このところの上演中止発表を見ると、歌劇団としても上っ面の対応ではなく、かなり踏み込む覚悟を感じています。月組の公演に関してはインフルという健康面が理由ですが、無理に新人公演をやらない、という決断も従来とは違う感じ。。。まあ、宙組事件のことで、落ち着いて稽古できていない、それが普通の感覚かもね。私はこんな騒ぎになっても宝塚歌劇を好きと公言できるファンです。なぜか?脳内お花畑という理由ではなく、この集団の悪いところをはっきりさせ、どう立て直すかを企業として取り組めばよい、という考えだから。
もしも犯罪といえる行為があったなら、司法に処罰をゆだねればいい。そこまでいかずとも、社会通念上で問題行為があったなら、普通の会社と同様にして解雇処分や減給処分とかを下せばいい。理事長の責任とかいうけど、そもそもそんな影響力あります???まあ創業者一族ではないのが弱みかもねえ。小林公平さんが存命中は、小林一三氏の作り出した歌劇団、って一族の誇りのようなものがジェンヌさんの間にも残っていたような。。。
まあ、見る側の勝手な思い込みかもしれないけど。
私は宙組トップコンビが気の毒に思えてなりません。舞台での姿や歌劇関連雑誌やスカステでの様子を見る限り、普通のお嬢さんって感じですよねえ。個人的に知り合いでもないので、憶測はやめておきます。このまま引退、という結論だけは避けて欲しい。
