ひとりごと -19ページ目

ひとりごと

好きなものをずっと好きでいられるように
自分のための備忘録

今年は梅雨があったのか???と思うほど、あっという間に猛暑の夏

そう、誕生月の7月になってました。

毎日毎日熱帯地方のような暑さ、まいりますよ~~~

62歳となった老体の我が身にはこたえますわ。。。

ふと鏡に映ったとき、どこのおばあさんかと驚く!!!

気合を入れて支度したときは若っぽくなるけれど、実際はご老人。

もっと自覚せねば。。。

若作りの勘違いババにだけはなるまい!

 

で、7月に入ってから、話題の映画「国宝」を堪能しました。

映画館に出向いて鑑賞するのは何年ぶり?ってくらい久々。

これが評判通りの良作で静かな感動に打ち震える作品でした。

もう2回見ちゃったもんね。

主演の吉沢亮くん、美形を活かした堂々たる役者っぷりでした。

対する横浜流星くんも見事な女形でした。

もともと好きな役者さんだったけれど、今作で感動したのは彼のシーンが多かったわ。

二人で競い合い、勝てない自分に気づいて悔しくて情けなくって苦しむ、

芸であろうと世襲の重さであろうと、理屈ではなく勝てない己を呪ったでしょう。

やがて、世襲だからじゃなく、自分の芸をつかめそうな成長をとげた俊ぼん

でも病(それも親父様と同じ糖尿)に冒されてしまう。。。

助けてあげることもできず、ただ舞台を共にすること選ぶ喜久雄

ああもう、この二人の歌舞伎に打ち込んだ日々を想像して涙が出ました。

もちろん、ホンモノの歌舞伎役者さんたちの長年の精進、稽古には及ばないとわかってます。

でも、撮影マジックだけじゃない、稽古の積み重ねで得た歌舞のすばらしさがありました!

 

若手の美人女優3人(高畑充希、見上愛、森七菜)の頑張りも良かった

背中に入れ墨までいれちゃう春江、2号さんに立候補する藤駒、お嬢様生活を捨てる彰子

男に尽くしたというより、自らが選んだ生きる道って感じが好き。

そして脇を固める渡辺謙さん、寺島しのぶさん、田中泯さん 

素晴らしいの一言に尽きる!!!

もちろん、その他の主要キャストが全て良かった!!!

 

でね、吉沢亮くんのもう一つの主演映画、「ババンババンバンバンパイヤ」も見たんですよ。

これまたジャンルの異なる明るいコメディで良かった~~~

ありえないだろうが~~~と突っ込みどころ満載の笑える作品。

ここでも美形を活かした役どころの吉沢亮くん

2025年度の主演男優賞は総なめでしょうね。