昨日、川崎へ映画を見に行きました。
映画館に着くまで、どれを見ようかと迷っていました。
う~~~んと迷った結果、上映最終日だった「男神」に決定。
「男神」の前評判をちょっと検索してみると、酷評と絶賛の両極端。
宝塚時代にお気に入りだった彩凪翔ちゃんがヒロイン役
これだけでも見る価値有りか、と思っていたので決めました。
それに、本命候補はまだ上映が続くと思ったのでね。
上映前には発売日だったananを買いました。
あーさとせおっちがカッコ良い!
やっぱりビジュアルは今のトップの中で一番かな。
時間があったので、ゆっくりじっくり見ちゃいました。
ラゾーナの広場は座るところもあって、時間つぶしに助かるわ。
で、映画の時間になって席に着くと誰もいない・・・
上映前の次回作宣伝やってる間に3~4人来ました。
が、ガラガラってことね。。。
始まってみると、予想以上に忌々しいムードの作品でした。
怖くはないけれど、不思議な謎は解明されないまま最後を迎えちゃった!
これは、好きと嫌いと意見が別れるのがよくわかる作品ですね。
私としては、好きな作風だったかな。
でも、主人公のキャラがこれで正解なのかな???って。
役者さんは好きなタイプの遠藤さん
脇役でドラマでよくお見掛けする方です。
出ずっぱりでシンをはるより、脇でキラっと輝くほうが向いてるかな。
ていうか、この主人公のキャラが暗すぎ~~~
映画全体のトーンがあるから、こういうキャラなんでしょうが。。。。
私としては、この主人公は陽キャラのうるさい奴で良かったと思うの。
そのほうが自分の家系の役目に苦しむヒロインが惹かれたことに納得。
今のキャラだと、ヒロインは主人公のどこに惹かれたのか???
二人のラブラブなシーンはなく、家族団欒シーンもちょっとだけ。
哀しい運命に悩み地味に目立たないように生きてきた(はずの)ヒロインが
事情を知っている友人に反対されても結婚して子供を持つと決めた相手でしょ。
自分とは異なり、明るくて前向きな陽キャラの彼に振り回されながらも
その明るさと優しさに惹かれて、幸せを夢見たってほうがしっくりくる。
ま、私の考えだから。
他にもいろいろつっこみどころもあるんだけど、結局は好きな作品でした!
あ、翔ちゃんの映像芝居も良かったです。
大げさではなく、美貌が生かされたヒロインでした。
素化粧で美人な元タカラジェンヌですもの、映像で活躍できるわ!
そうそう、私はよく知らないけど、岩橋くん?
アイドル芝居ではなく、自然で良かったですよ。
タトゥーだらけの腕だから、できる役が限られると思うけど。