表題の映画、あまり事前情報を入れずに時間帯があっていたので見ました。
ちらっと見た映画宣伝と印象が違った・・・
沖縄の話というのは知っていたけれど、ここまでがっつり取り上げていたとは。。。
日本人として、ちゃんと知っておくべきだなあ、と思いました。
が、感動というのとは違ってました。
私は戦争には反対ですが、反戦デモや平和活動に参加しようとは思いません。
そこまで熱心になれない。
沖縄問題も知っておくべきとは思うけれど、何か活動をする気はありません。
薄情なのかもしれないけれど、関わりたくないってところ。
虐げられ続ければ反撃したくなるのはわかる。
世界のどこかで紛争が起きているのも過去の諍いが影響しているよね。
でもね、暴力での解決は問題外、軍から盗みをするってどうなのよ?
暴動を起こしても人は殺していないって、ほめられることかなあ???
平和ボケといわれても、私には解決策がわからない。
沖縄問題は、知識不十分な私が語ってもうす~いのでこの辺でヤメ。
で、映画として感じたことは、役者さんたちの迫力がすごかった。
チョイ役の役者さんたちも多いし、エキストラの数もすごく多かった。
製作費がけっこうしたというのも納得。
それでいながら、ラフな感じがするところも。。。
なんでこれだけで分かったの?
どうして殺人者が野放し?米軍は別としてレイは日本人でしょ?
(目撃者が出ないってことで犯人と認識されてない?)
オンちゃんのお葬式だと思うけど、ウタは???
ま、いろいろね。
見た後でネットを見てみたら、この映画って、コロナで中断時期もあったそう。
制作中止の可能性もあったとかで、中断時期には脚本の練り直しをしたとか。
それだけ製作陣が熱心に取り組んだ作品だというのはよくわかった。
熱心に取り組んだからこそ、枝葉と思うところはあっさりにしたのかなあ。
う~~ん、私のおすすめ映画ではないな。