昨日の10月31日、ハロウィンで若者が浮かれていたとき、私は星組観劇でした。

前回は2018年中日劇場での「うたかたの恋」だった~~~~

かつては星組大ファンだったんですが、このところトップさんが好みじゃなくて。。。

チケット取りに燃えていたのはとうこ&あすかまでかなあ。

ちえねねは見に行ったけれど、熱狂しているファンに圧倒されちゃったよ。

実力は十分に認めているんです、ただ私の好みじゃないだけ。

私にとって、星組はやはり「貴族ですから」が似合うトップさんであって欲しいの。

で、こっちゃんとひっとん

芝居は石田先生による映画原作の「記憶にございません」

面白かったし、こっちゃんの芝居力、コメディ芝居が良かったねえ。

スーツものをやるなら、これくらい王道はずれた作品で良かった、大正解でした!

けど、これ大劇場向きか???

トップ娘役に見せ場は無いし、ビッグフィッシュの代わりの上演で良かったかも。

そう思ったくらい、ひっとんの役が今一つだった。。。もともとの話のせいなんだけどね。

が、月組や雪組での別箱上演だったら、さらに面白い芝居になったかも。

ショーはダンスの見せ場続きで楽しい作品。

トップコンビのダンスにはファンが多いんだろうな、って作品。

見ていて、このコンビは元気印を全面に出すのが向いているな~~~と感じました。

 

ひっとんは笑顔が可愛くて、歌えるし踊れるし、芝居もできる、ファンも多い(みたい)。

娘役トップの退団らしく、目立つ場面も多かったわ。

が、歴史に残るトップ娘役か?というと。。。

何でもできるけれど、以外に彼女ならではっていう当たり役が無かったのでは。

今回の演目も退団ムードやしんみりしたところは皆無。

まあ、自作はこっちゃんが退団だし、先に退団で良かったのかもね。

ラストのサヨナラショーはコンビじゃなく、ひっとん本人が中心で輝ける場。

みりおが相手役を単独退団で輝かせたのを花組で見てきたものね。

思い残すことなく、110周年の年に退団で記憶に残るかも。

 

で、11月となった今日は月組全ツの発表が。

「花の業平」の再演ですよ!!!

キタ~~~~~~~~~ッ!!!

ネットでも私と同意見の人がたっくさん、狂喜乱舞状態。

応天の門を観劇したとき、主演コンビの麗しさも良かったし、2番手3番手の見せ場も!!!

特に、ちなつさんの業平、風間の基経、じゅりの高子に「花の業平」を思い起こしました。

この作品、大好きだったんですよ。

初演、のるゆりバージョンは当時2番手格の専科スターがたくさん出演、見ごたえ最高!!!

ダンス巧者のトップコンビが日本物でも所作が美しく、絵物語のような麗しい姿でしたわ。

再演のタータンとあっきーは、”日本物の雪組”経験者の芝居力が素晴らしかった!!!

そして月組のちなじゅりコンビ、業平・高子経験者による再演ですよ。

これって、ちなつさんはスタッフの先生方に愛されてる(期待されてる)トップだわね。

先生方に”彼女にこの役をさせたい!”って思わせる人は強いわ~~~

どうにかしてチケットを確保したい!!!!