先日の阪急の会見、亡くなったタカラジェンヌの遺族代理人弁護士の会見、ニュースにもなったし、SNSでも話題に。

私もあちこち視聴してネット記事も読みました。

阪急の社長は経営者としてすべきことはしたな、という感想。

それほど酷いとは思わなかったし、日頃、歌劇団に関わっていなかったなら、こんなものでは。

専務と歌劇団理事長はちょっと不明。

専務は歌劇事業担当らしいから、これから責任果たしてもらいましょう。(勝手に上から目線)

理事長はこれまでの言動のひどさを反省したのか???と疑問は残る。。。

以前は宙組プロデューサーだったのよね?

ということはパワハラ体質を悪化させた当事者の一人。

まあ、こんな状況で後任も見つけられず逃げ出すことも許されないか。

今更言っても仕方ないけれど、ヘアアイロン事件が起きたとき、まともに対処した大人がいれば状況は違ったでしょうね。

看護師も事件(直後も含めて)を目撃したタカラジェンヌたちもご家族も、あの時に違う対応していれば、、、とそれぞれの立場で思うところが多そう。

ご家族の気持ちが癒されるには、長い年月が必要でしょうね。

 

周囲の人たち、反省すべき。

それは被害者ではなく、加害者がすべきこと。

自分は被害者と思っている宙組メンバー、今一度、反省すべき点がなかったか、考えて欲しい。

でも、こういう時って悪くない人が反省し、本来反省すべき人は気付かないのよね。

 

あ~~あ~~この分では、宙組の次の舞台の発表があるんでしょう。

でも、組長もトップスターも謝罪せずに復帰なの?

パワハラの自覚がなかったとしても、組の責任者として多方面に迷惑をかけた自覚はあるのでは?

公開謝罪無しに復帰するなんて考えられない。

ま、誤ったとしても宙組公演はトップが変わるまで見る気はしないです。

桜木みなとがトップになるまで、宙組はいいや。