昨日の17日、国際フォーラムでファントムを観劇しました。

この作品は大好きだなあ~~~と改めて実感しました。

ミュージカルらしい構成であり、歌が非常に効果的な作品。

過去に宝塚で上演されたのは全て見てストーリーはよく知っていても、やはり終盤の父子の場面は泣いてしまった。

今回は城田優さんのファントムで、主要キャストは実力ある方々ばかりで面白かったです。

ただね、ファントムがレッスンする時の歌声はオペラ歌手の吹替???

すごくうまいんだけど、明らかに声が違うので、ちょっと違和感。

別に城田さんもいい声だし、吹替しなくてもいいんじゃない?って思いました・・・

それとカルロッタと新支配人ショレ夫妻がこれでもかってくらいお笑い場面になっていて、ちょっと意外。

私としては、もう少しシリアスな感じが好み。

そんな小さな疑問を吹き飛ばすくらい、まあやちゃんのクリスティーヌが素晴らしかったわ~~~

本当に天使の歌声だ!って思いましたよ。

ベラドーヴァとしてのダンスシーンも迫力あってよかった!

もちろん、もっとダンスの上手な女優さんやソプラノがまろやかな声の女優さんもいるでしょうが、

カーテンコールでの様子も明るく楽し気で、見ていて気持ちの良いヒロイン!

まあやちゃんのクリスティーヌが見れて良かったですううう!!!

Wキャストだったのが一人となり、1日2回公演もありますね。

どうかお身体ご自愛いただき、歌声を維持して欲しいものです。

 

あの夢々しい宝塚版も大好きだったけど、今回ぐらいの装飾具合の外部公演のほうが私の好みだったなあ。

来月は加藤和樹さんがファントム、カルロッタは石田ニコルさんが演じるバージョンも観劇予定。

こちらも楽しみでっす!