先日、東京宝塚劇場で月組を観劇しました。
今回の演目は日本物でマンガが原作、”芝居の月組”に相応しく皆が生き生きと演じていて面白い舞台でした。
トップコンビ、2番手、3番手と中心の方たちが安定した実力派揃い。
動き辛そうなお衣装なのに動きも美しくて魅せられました。
次に続く中堅スターや若手スターも多く、いい競争ができているんじゃないかなあ、、、と想像します。
後物はラテンショー!
お衣装が豪華でスパンコールいっぱい!!!
コメディチックな場面も多く、月組っぽくないところがまた良かった!!!
熱狂せずとも、やっぱりこの世界が好きだわ~~~
私は”学芸会”と悪口を言われようとも、現実っぽくない夢々しい宝塚が好き。
重厚な演目や荒々しいのは、男性もいる他所の舞台で楽しめばいい。
スタイリッシュな舞台やクールなものも、宝塚より他所が勝るでしょう。
それでも、宝塚ならでは!という舞台があります!
パステルカラーの世界、童話の王子様とお姫様の世界を大人が作り出せるのはここだけ。
これからも楽しみにしています!!!