演劇、芝居、大衆の文化じゃいけないの??? | ひとりごと

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好きなものをずっと好きでいられるように
自分のための備忘録

なにやら、ウエクミさんのインタビュー記事が話題に上がっていましたね。

朝日新聞の該当ページをブログにあげている方がいて、ナナメ読みしました。

演劇を高尚な芸術だと言いたいのかねえ?

海外の舞台鑑賞の風習が正しくて、日本のそれは幼稚ってこと?

分析するのが好きらしいけれど、なんか、そういう一面だけを切り取って判断しているようで哀しい。

宝塚時代の作品は好きなものが多かったのですが、インテリ風というか、意識高い系の発言が苦手・・・

頭良いようで、残念な思考力なのかも・・・

まあ、私の読解力も大したことないから、記事ひとつをあれこれ言うのは心が狭いかしらん。

 

別に一生会うことも無い人の言うことだから、どうでもいいっちゃあいいんだけど。

才能ある演出・脚本家が偏った考えに凝り固まらないといいなあ、、、と思っちゃいました。

宝塚に限らず、歌舞伎でも狂言でも四季でも、その他多くの劇団活動でも、見る側が勝手に楽しめばいいのでは?

どんな関心の持ち方をしようと、好きなスターの追っかけをしようが、推し活でもいいじゃん。

私個人はそういう考えは理解できるけど、自分の生活のほうが大事、という普通の人です。

クラシックもたまにはいいなあ、と思うけど、テレビのアイドル歌手やお笑い芸人の歌も楽しめます。

純文学の小説も読めば、コメディ漫画も読む、雑食系の人間です。

そんな一般人でいいと思っているし、自由にエンタメを楽しんでいます。