昨夜、
ワンsと公園に行ったら
入口にワゴン車が停まった。
この公園、
よく粗大ごみを投棄しにくる人がいるので
何ほかすんやろ?とチラ見してたら、
車から夫婦と小さな子供二人が出てきた。
父親の手にはスコップと瓶。
母親の手には何かを包んだタオルケットを大事に抱いている。
4人で公園の植木エリアをウロウロした挙げく、
パイナップルみたいな木(名前わからん)の植えられているエリアに穴を掘りだした。
目が悪いのでちゃんと見えなかったが、
亡くなったをペットを埋めようとしているようだった。
とても小さなペット
鳥やハムスターよりは大きく、
ミーシャよりは小さい。
猫か?
大きな鳥か?
超小型犬か?
そこは野良猫の餌場みたいになっている。
猫に荒らされない事を祈るとともに、
公園に埋めるのは合法か違法か少し気になった。
私も小学生の頃
祭でとった金魚や
川でとったザリガニが
天界に行った時、
家の植木の根付近に埋めて割り箸に名前を書いて立てていた。
ウサギのアニーが天界に行った時は、
父に連れられて淀川の土手に埋めた。
『ワンコは動物霊園でウサギは淀川か?』
と子供の頃疑問に思ったものだ。
しかしアニーの死因については、
老衰説を主張する私と
餓死説を主張するその他家族
に分かれる。
ウサギをペットショップで分けて貰った時、
『仔ウサギは高いけど寿命が長いです。この子(後のアニー)は成兎なので安いですがよく生きて半年~1年位しか寿命ないです。』
と言われた。
父の思惑もあったと思うが、
結局白い成兎を迎えた。
そんなアニー、
ワンコと反りが合うはずもなく、
なつく事もなく、
糞はそこら辺に撒き散らす事もあって、
ワンコの入れない部屋に隔離された。
結局3年半生きてくれたが、
最後は夏休みで浮かれて2、3日ご飯をあげるのを忘れた時、
遊んで帰ってきたら亡くなっていた。
学校の飼育小屋で飼われていたウサギの飼育方法からすると、
餓死はないと思っていたが、
母はアニーはあんたの無責任における餓死だと
今でも年に何回か私を非難する。
なので、
私には動物を飼う資格はない。
自分から欲しいと言ったウサギ。
小学生でも大人でも
命を『欲しい』
と言うことの責任は同じ。
自分のいい加減さを考えると『欲しい』なんて到底言えない。
アニーが天界に行ってからは、
母が言い出しっぺで欲しいと言い、
最後は何故か
『私が育てるから』と家族を説得する流れになって迎えてきたワンコ。
母はご飯の世話は出来るが散歩や病院といった世話が出来ない。
私は欲しいという責任の重圧に堪えられないが散歩や病院の世話は出来る。
なんだかギブ&テイクが成り立ってた。
ギブ&テイク…
私の嫌いな言葉なのに。
ワンコは自から
『お腹空いた。ご飯頂戴』
と言ってくれるから餓死はないが、
やはり命あるものを育てるのは怖い。
母と私、二人で一人前ということか。
いやいや、
単なる欠陥親子でした。
ワンsと公園に行ったら
入口にワゴン車が停まった。
この公園、
よく粗大ごみを投棄しにくる人がいるので
何ほかすんやろ?とチラ見してたら、
車から夫婦と小さな子供二人が出てきた。
父親の手にはスコップと瓶。
母親の手には何かを包んだタオルケットを大事に抱いている。
4人で公園の植木エリアをウロウロした挙げく、
パイナップルみたいな木(名前わからん)の植えられているエリアに穴を掘りだした。
目が悪いのでちゃんと見えなかったが、
亡くなったをペットを埋めようとしているようだった。
とても小さなペット
鳥やハムスターよりは大きく、
ミーシャよりは小さい。
猫か?
大きな鳥か?
超小型犬か?
そこは野良猫の餌場みたいになっている。
猫に荒らされない事を祈るとともに、
公園に埋めるのは合法か違法か少し気になった。
私も小学生の頃
祭でとった金魚や
川でとったザリガニが
天界に行った時、
家の植木の根付近に埋めて割り箸に名前を書いて立てていた。
ウサギのアニーが天界に行った時は、
父に連れられて淀川の土手に埋めた。
『ワンコは動物霊園でウサギは淀川か?』
と子供の頃疑問に思ったものだ。
しかしアニーの死因については、
老衰説を主張する私と
餓死説を主張するその他家族
に分かれる。
ウサギをペットショップで分けて貰った時、
『仔ウサギは高いけど寿命が長いです。この子(後のアニー)は成兎なので安いですがよく生きて半年~1年位しか寿命ないです。』
と言われた。
父の思惑もあったと思うが、
結局白い成兎を迎えた。
そんなアニー、
ワンコと反りが合うはずもなく、
なつく事もなく、
糞はそこら辺に撒き散らす事もあって、
ワンコの入れない部屋に隔離された。
結局3年半生きてくれたが、
最後は夏休みで浮かれて2、3日ご飯をあげるのを忘れた時、
遊んで帰ってきたら亡くなっていた。
学校の飼育小屋で飼われていたウサギの飼育方法からすると、
餓死はないと思っていたが、
母はアニーはあんたの無責任における餓死だと
今でも年に何回か私を非難する。
なので、
私には動物を飼う資格はない。
自分から欲しいと言ったウサギ。
小学生でも大人でも
命を『欲しい』
と言うことの責任は同じ。
自分のいい加減さを考えると『欲しい』なんて到底言えない。
アニーが天界に行ってからは、
母が言い出しっぺで欲しいと言い、
最後は何故か
『私が育てるから』と家族を説得する流れになって迎えてきたワンコ。
母はご飯の世話は出来るが散歩や病院といった世話が出来ない。
私は欲しいという責任の重圧に堪えられないが散歩や病院の世話は出来る。
なんだかギブ&テイクが成り立ってた。
ギブ&テイク…
私の嫌いな言葉なのに。
ワンコは自から
『お腹空いた。ご飯頂戴』
と言ってくれるから餓死はないが、
やはり命あるものを育てるのは怖い。
母と私、二人で一人前ということか。
いやいや、
単なる欠陥親子でした。