先日遭遇した冬彦さんのことを書きます!
長いです。
ワンコ出てきません。
 
 
 
"冬彦さん"とは、私が勝手につけたニックネームでして、本名は存じ上げません。
 
 
バッチリメイクで臨んだ声楽の帰り、
甘いワインを購入してルンルンで家に向かって歩いていました。
ドラえもんのように、少し浮いていたかもしれません((ミ゜o゜ミ))
 
家の手前の駐車場に差し掛かった時、
背後に異様な気配を感じました。
ゾクッと背中に緊張が走り、思わず左に避けて駐車場内に入りました。
 
 
『こんばんは~』
と消え入りそうな声…。
 
え?知り合い?
右を向いてガン見しましたが、目が悪い私、夜だった事もあり顔識別できません。
 
風貌は30代半ばのクソ真面目そうなお坊ちゃま育ち風。
きっちりと着たスーツの上に、ウール100%っぽい黒コート。
単髪に眼鏡。
職業は、経理か電算処理関係のプログラマー風と予想。
 
こんな奴知らん!
(近所に30代半ばの男性の知り合いはいません。)
 
 
無視して行こうとすると、背後から、
『こんばんは~。アハッ_(._.)_』
 
き、キモいo(><)o
無視無視!
 
家の前付近までくると、
駐車場と道路の境界から、
『バイバイcoco20090621さんのブログ-get.gif
と皇室の方々が手を振られる時の振り方で手を振ってはります…
 
 
このまま家に入ったら、家がばれて、郵便物取られるかも。
家をスルーして、1区画迂回し、母に電話。
母出ない…
家の前通ったので、いるのは分かっています!
 
するとまた冬彦さんが現れ、
『あっ、またお会いましたね。フフッ』
 
なぜかとっさに、
『今電話中なんで(怒)!』
と言い捨てて、場所を移動。
周囲を確認したが、気配なし!
よし、今や!
泥棒みたいにこっそり家に入りました。
 
 
家に入ると、
母はオカキ食べながら韓流ドラマ観ていました。
 
 
一部始終を話したところ、
『向かいの息子さんの友達ちゃう?』
の一言コメントのみ…
 
 
向かいの息子さんと私、面識ありません。
ましてや友達なんて知るわけないやん!
 
 
すいません。
オチはありません。
 
 
冬彦さんに会いたくないので、夜19時半頃は家の周りを歩かないようにしてます。
キモかった…