なでしこを目指すココのブログ

なでしこを目指すココのブログ

6歳のサッカー好きな娘ココがなでしこを目指して頑張っています。そんなココを応援するブログです。

Amebaでブログを始めよう!
ココはまだ、サッカーを始めたばかりなので、練習メニューは基礎的なことがメインです。

しかも、中にはサッカー以外の動きを取り入れたり、体の使い方といった根本的なところに着目したメニューもあったりします。


練習メニューを目的別に大きく分けると3つあります。


1.ボールタッチやドリブルなどのボールを足で扱うことに慣れる練習

2.ボールを手で投げたり、転がしたりするボールに慣れる練習

3.スキップや縄跳びなど、体の使い方を修得するための練習


どれも、この時期にはとても大事な練習ですが、ココの場合、体の動かし方にやや難があるので、3の「体の使い方」の練習もしっかりやっておいた方がよさそうです。

もちろん、1と2も大切なので同時にやってます。


このような練習メニューは、こちらのサッカー上達法サイトに動画付きで詳しく解説されていますので、よく参考にして、練習メニューを組んでいます。
ココはまだ6歳。

プレ・ゴールデンエイジということもあって、サッカーだけでなく、遊びの要素を取り入れた動きづくりやボール遊びもやっています。


んで、バスケットのドリブルもたまにやっているんですが、これがあっという間にできるようになって、今では走りながらドリブルできるようになってしまいました。


ついでに、スラムダンクのアニメを見せたら、これまたハマって「天才さくらぎ~」なんて叫びながらドリブルしたり、

「左手はそえるだけ~」なんて言いながら、レイアップシュートもどきをやってます。


今では、「バスケットがやりたい!」と言うくらい、すっかりお気に入り。



うーん、ココはなでしこよりバスケットを目指すのかな?


まあ、本人がそうしたいんなら、それでもいいんじゃないかな。
日本屈指のドリブラーといえば・・・


今なら香川真司なのかな?


歴代でいうと、前園を思い浮かべる人は多いと思います。


前園はたしかに優れたドリブラーですが、決して派手なフェイントを使いこなすようなタイプじゃないんですよね。

むしろ、フェイントはほとんど使ってなかったような・・・


派手で分かりやすいフェイント技を使わなくても、


キレのある緩急やタイミングのはずし方で、相手を置き去りにしてしまうイメージでしたね。


たぶん、どんな世界的なプレーヤーでも、試合中に使うフェイント技の数は3から多くても5つくらいでしょうね。
ココの動きを見ていると、ドリブルは意外とていねいで正確にやっています。

それはそれでいいことなんですが、どうも躍動感が感じられません。

うーん、なんでだろう~?


よーく見ているうちに分かりました。


フットワークがベタ足なんですね。

ようするにいちいちかかとをペッタリつけて足を運んでいるんです。


どうも、弾む感覚がなくてスピードが出ないと思ったら、そういうことだったのか!


この弾む感覚って、どんなスポーツでも大事なので、


「かかとをつけないで、ウサギみたいにピョンピョンやろうっ!」


と声掛けするようにしました。


まだ、意識しないとすぐベタ足に戻ってしまいますが、何度も声掛けしているうちに無意識にできるようになるでしょう。
6歳の娘ココは、半年前からサッカーを始めました。

それまでに、ダンスやテニスもやっていたこともあるんですが、お調子者なので練習中にすぐふざけてしまいます。

どちらも自分からやりたいと言って始めたはずなのに、三ヶ月ももたないココ。

ところがサッカーだけは、様子が違いました。

スクールに通い始めてから、末に半年が経過していますが、ふざける子供が多い中、かなりまじめにサッカーの練習に取り組んでいます。


「やめたい」と言ったことも、一度もありません。


もともと男っぽいキャラで、負けず嫌いなココ。


意外とサッカーに向いた性格なのかもしれません。