こんばんわ(‐^▽^‐)
今日の佐世保は至って涼しいです☆
今夜はクーラー無しでも寝られるかな( ̄▽+ ̄*)
みなさんこの漫画をご存知ですか??
そう。言わずと知れた?名作マンガ「魁!!男塾」
いつの時代になるにヒットしたんでしょうね~(発行は1994年になっています)
そんなわけで、最近この「男塾」を読んでいるわけでありまして(-^□^-)
この漫画がまた面白いんです。
まず
昔の漫画とあって、「絵」も現在の漫画のそれとは違い、趣があります。
こんな感じです☆(「花の慶事」となんとなく似てますよね)
また、
この漫画に登場する人物は、ほぼ98%くらいが「強面」もキャラクターなんですけども、
髪型といい、目つきといい、その描写のどれもが現代のヤンキー漫画とは比較にならないくらい「リアル」です
こんな感じ☆
「強面」で「リアル」でしょう??
ちなみにこの人、
この漫画の主要人物「Best 5」にランクインするくらいの、影の濃いキャラクター、
その名も「男塾塾長 江田島平八(えだじまへいはち)」です。
この「塾長」の台詞についてですが、
「わしが男塾塾長 江田島平八である」しか言いません 笑ッ(たまに普通にしゃべります)
つまり、馬鹿なのです☆ 笑ッ
では、この「男塾」という漫画はいったいどういった漫画なのか?
端的に印象に残っているシーンだけでも話しますね☆
①塾長は「わしが男塾塾長 江田島平八である」しか言わない
はい。これはさっき書きましたね(‐^▽^‐)
全校朝礼であっても、塾長はこの台詞だけしか言いません 笑ッ
しかも、他の先生方はあたかもそれが普通のようなリアクションをとります 笑ッ
要するに、どの先生も馬鹿なのです。
でも塾長は、おそらく最強キャラです(2巻まで読んでみて)
②やることが極端すぎる
たとえば
ボクシング(漫画では撲針愚と書いている)をやるんですが、
普通のグローブじゃなくて、めっちゃトゲトゲの付いた、どうみても「1発でも殴られたらあの世へ行くんじゃない?」と思わせてくれるような、
そんなすげーグローブを付けてボクシングをするんですね。彼ら。
あっ!ちなみに生徒たちは高校生です。たぶん 笑ッ
ちなみに
これがそのグローブです☆
思いっきり「これは何??」って言ってますよね 笑ッ
ちなみにグローブをつけている彼は「男塾一号生 富樫源次」といいます。
学生の中では3番目くらいに存在が濃いキャラクターですかね☆(2巻までで)
ちなみに私はこの富樫くん押しです 笑ッ
だって、彼は、めちゃくちゃ「アツイ男」なのですもん☆(ちなみに女性キャラクターは1割もいないと思います)
また、「撲針愚」以外にも
「男塾大海島巡り」・「男塾名物地獄禅」・「男塾名物愕怨祭(がくえんさい)」などの行事があります。
生徒たちはこのような過酷な行事を日々こなしていくのですが、
その行事の選択は、毎朝、塾長の弓道の結果によって、どこの的に当たるのかのよって決まります 笑ッ
全然伝え切れてないですが、
「魁!!男塾」とはこんな感じの、基本格闘漫画と思わせておき~の、実はそのほとんどがギャグだという感じの漫画です☆ 笑ッ
もしよかったら読んでみてくださいね(‐^▽^‐)



