こんにちは
「近いなぁ〜、4.5㎜かぁ、近いな〜」
「先生、手術をしたら避妊期間が一年って言われたので手術はしたくないんですが…」
「一年??そんなに長くはかからないよ。腹腔鏡手術に優れた病院もあるし。うん、一年はかからないけどなぁ。」
「手術というのは最終手段で、なるべく避けたいです。まず不育症で引っかかったところを治しながらトライして、それでもダメになってしまったら手術も考えましょう。」
クリニックに不育症の結果を聞きに行ってきました!
診察室に入って、不育症の検査結果を聞く前に、子宮筋腫MRIの結果を渡しました。
診察室のパソコンではデータの入ったCDを開くことができないようで
(後で見ますね、とのことで預けてきました)
書面に書いてあった
【筋層内筋腫と内膜の距離4.5㎜】
を見て、
開口一番、
と、おっしゃられたので、手術が頭をよぎりました


と言うと、
そして、
と言ってくださり、とりあえずホッとしました。
筋腫と内膜の間は、1㎝はあいていてほしいようです。
私は4.5㎜…半分以下
もちろん息子妊娠の時もありましたが、大きさも大きくなっているし、当時のMRIの画像がないと比較できないとのことでした。
つまり、息子の時は大丈夫でも、今回も大丈夫とは限らないってことです。
うん、ミラクルは起こらない。
子宮筋腫は、私にとって、やはりリスク因子でした。。。
でも、「まずは不育症のリスク因子をなくしてトライ!」って言ってくれるってことは、それで無事に出産できる可能性が広がるってことだ
と前向きに考えて、不育症の検査結果の話にうつりました