陽性反応後の話になります。





今日、ついに検査の日。
朝6時前、起床時間をフライング気味で看護師さん登場。
血液検査の血液を採りました。
早っ!!
結果が出て呼び出されたのが11時半頃でした。
それまでは、もう、緊張して緊張して。
ずっとベッドに寝転んでテレビ見て気を紛らわせていました。
そしてついに検査!!!
まず軽く血液検査の結果を聞いてから内診。
(見えるか五分五分そうだな
)
今日は2人の先生が一緒に見てくれました。
内診台に上がっていざ開始。
モニターは私からは見えません。
カーテン越しに先生たちが2人で相談する小さな声が聞こえるのですが、なんせDAI語のようにアルファベットまじりで話すので分からない
唯一、
「今痛いですかー?」
と聞かれ、もしや卵管を押してるのかなと思い、
「全然痛くないです!!」
とはっきり答えました
本当に痛くはなかったです。
そして主人も中に呼ばれて運命の診察結果。
「内診の結果、子宮の中に胎嚢らしきものがありました。ただし、hcgの値が思わしくありません。今日が初診の方なら、週数に比べて小さいですが様子を見ましょうと言って終わるところですが、あなたの場合はhcgの推移がありますので、そのことを踏まえると、極めて流産の確率が高いです。」
。。。
「おそらくこれが胎嚢だと思うのですが、100%子宮外妊娠の可能性がないとも言い切れません。
この胎嚢が大きくなれば、大丈夫です。
今後の選択肢は2つ。
①退院して、これからは外来診察で様子を見る。
②掻爬手術をして、hcgの変動を見る。
胎嚢が見えて来てるので、①で様子を見ていきましょう。」
こんな話でした。
いい話なのか、悪い話なのか。
でも、最悪は免れたかな!と、私たち夫婦は喜んでいます。
赤ちゃんの生命力に賭けます



以下、エコー写真を載せさせてください。
苦手な方はここでストップしてください。
どうか、どうか、大きくなりますように!!!
✳︎✳︎✳︎
《余談》
診察が終わってナースステーションの前を通ったとき、みなさんが集まって、
「◯◯さん、どうだった?」と。
「退院できることになりました!」と伝えると、喜びと驚きが!
どうやら看護師さんたちには、手術を見越して私に絶食の指示があったようです
あぁ〜〜〜こわ!こわっっ!!!

