今日は暖かくてクラクラする陽気になりました。

妹とホームの事で話し合い、自転車に乗ったー まだ乗ってないょ!
その後、食べる物の調達に自転車で出かけました。

歩道は狭く車道からの高さもあります。
一度自転車の乗っているので注意に欠けていました。

歩道を快調にとばし途中で歩行者発見、全くはじに寄らず転げ落ちました。
中国産の自転車はバッテリーが重いので、体に負担がかかり骨折です。

みるみる間に手首が腫れてきて痛むので、骨折だと思いました。
道行く人に近くに整形外科がないか?訪ねても分からずどゆう町だと思いました。


時間を見ると大学病院に間に合いそうなので、電車で熱海の病院にいきました。 

しかし、整形外科は11時で診療が終わりだと言われたのですが、
手の腫れているのを見せて診療して頂きました。

買い物だったので大きな財布は今日に限って置いて出かけたので、
健康保険カードーがないので実費で5万以上の支払いでした。

1万の保証金を入れて借りてきました。手を引っ張って間接の上に乗せ固定しています。
1週間後、骨の固定の状態で手術となります。


利き手なので何も出来ないので、困ります。
「弱り目に祟り目」です。
今日は有料老人ホームに絞ってPC検索をしている。
やはり金銭的に維持できないホームが多い。

「介護保健施設」の入所は、服用している薬が原因で断られている。

断られた時に、薬が対応できるホームが有るのか?と聞いた。
病院で経営している施設では、対応できるのではないか?アドバイスを頂いた。


3月からホーム探しが始まって2ヶ月が過ぎ、トンネルから抜け出せないでいる。
如何したら良いのか?方法もなく精神的に追い詰められている。


しかし・・・
東京、沼津、湯河原、名古屋と訪ね、申し込みや見学をさせて頂いた。

病院で退院するように言われるので、病気が完治したのか?と勘違いをしてしまう。
自宅では食事の用意もできないだろうし、かと言って老老介護で命を落としてもいられない。

受け入れ施設を探さなければと、あせりの気持ちが先行する。

しかし・・・
2軒の保健施設で同じ答え(薬)だったので、受け入れ出来ないを認めざるを得ないのです。



先日不動産屋さんで教えて頂いた病院、その時には湯河原なので家に戻って来たら困る
と考えて全く眼中になかったのだ。

でも・・・瀬にはらは帰られない!!
湯河原の病院(不動産や紹介)をPC検索し、不明点があるので電話をしてみました。

長期療養が可能だが、同じ地に住みながら受診した事もないだろう?
病院の申し込みには躊躇するのです。

洗濯物も全てリースの中に組み込まれ、家族が訪れなくても対応してくれるのです。
非課税者なので減免の適応も可能なので、金銭的にも何とかなりそうなのです。

しかし病院の紹介状と審査が通っても、介護度の大きい人の中で過ごすのは如何なのか?
と考える事もあるのです。


最後まで苦労を掛ける人だと思ったら腹が立つので、課題を与えてくれる人だと受け止めよう。

薬の問題さえなかったら、いい環境のホームに入所できたのにと悔やまれます。

私が名古屋滞在中には妹も仕事を休み、2人でホーム探しに飛び回りました。
疲れた~~~

でも・・・妹は仕事があるので、7時前には起床していました。
私は寝床から妹を薄目で見ていたのですが、疲労で起き上がれませんでした。

3日間の滞在中は朝食を用意してもらい、コーヒーを入れて頂いたりお客様でした。

甘えだわ~~ 
私はお客さまをする機会が少ないので、自分の中で違和感があるのですけどね^^


東京のホームの認定が木曜日なので、書類を提出に希望を抱き帰宅(熱海)しました。

新幹線を下車してケースワーカーさんに電話を入れ、
熱海駅→病院迄の送迎バスを利用して病院を訪ねました。

書類を届けるだけで記入は無理だったので、
東京の方のホームは次の認定日まで待つ事になりました。仕方ないわ!


マンションんに戻ると入れません。オートロックなので鍵がないと駄目だからです。
ドア越に受付カウンターを見ると管理人さんの「休憩中」の札が見えた。 昼休みだー ショック!

玄関先に立っていると、マンション在住の方が見えたので一緒に入る事が出来ました^^
次は部屋に入れない!タイミング良く管理人さんの休憩が終わって来たーわ。

管理人さんに鍵を借りて、部屋に入れました。


届いていた郵便物に目を通し不在中に届いた預かり郵便物の
再配達の予約メールの送信を終わらせました。


電話が鳴りました! 名古屋の老人保健施設「メディケア栄」からでした。
是非、「メディケア栄」さんにお世話になれたらと、考えていたホームなのです。

結果は入所はダメでしたが、訪問した時も電話での対応もすばらしいと思いました。

やはり・・・
母が保健施設ではお世話になれない、理由がわかりました。

「太陽の森」も「メディケア栄」さんも同じ答えでした。
色々なホームの見学や説明を受けているうちに、私の中で信じる『心』が失われていました。


私は老人ホームの事を知らなすぎたのです。

現在も如何して?疑問点もありますが、納得するしかありません。


「老人保健施設」には対応できない薬がある事も知りました。

保健施設では入所金の中で薬代も対応してくれる為、
特別な薬となると1人だけの為に、高価な薬は使えないのだそうです。


電話口で保健施設への入所は、ダメだと言う事なのですね!
だったら・・・如何したら良いのか教えてくださいと哀願しました。


すると「老人ホーム入所のごあんない」を頂いて来ると良いと
教えていただきました。 頂いてきていますぅ~。

保健施設でも病院で経営している所では、対応が出来るのではないか?との事でした。
「あんない」のページーを紹介して頂き、運営主体をみて訪ねてみては?と教えていただきました。


私が納得できないでいるのは・・・
母の病状が安定しているので、病院側から退院を迫られているのです。

保健施設では心臓発作が起きた場合の、対応が困るらしいのです。
と言う事は・・・発作が何時起こるか解らないから~~とも取れる訳なのです。

素人考えでは発作が起きる可能性がありの病状で、病気が直っていないのに・・・
自宅で発作が起きた場合には、なお困ると思うのです。

しかし病院と保健施設では病状の安定の基準が異なるみたいで、私は理解できません。


有料老人ホームでは薬の対応ができ、保健施設では薬の使用にも制限があるのです。

有料老人ホームも老人介護保健施設も介護度が付かなければ入居できず
保健施設は支払い金額に組み込まれ有料老人ホームは別枠で払い、介護保険利用下では同じ条件でないのがわからん!!


しかし・・・ぼやいていても解決にならないしー
有料老人ホームって方向で考えるしか、ないのかも知れない。