今日は有料老人ホームに絞ってPC検索をしている。
やはり金銭的に維持できないホームが多い。

「介護保健施設」の入所は、服用している薬が原因で断られている。

断られた時に、薬が対応できるホームが有るのか?と聞いた。
病院で経営している施設では、対応できるのではないか?アドバイスを頂いた。


3月からホーム探しが始まって2ヶ月が過ぎ、トンネルから抜け出せないでいる。
如何したら良いのか?方法もなく精神的に追い詰められている。


しかし・・・
東京、沼津、湯河原、名古屋と訪ね、申し込みや見学をさせて頂いた。

病院で退院するように言われるので、病気が完治したのか?と勘違いをしてしまう。
自宅では食事の用意もできないだろうし、かと言って老老介護で命を落としてもいられない。

受け入れ施設を探さなければと、あせりの気持ちが先行する。

しかし・・・
2軒の保健施設で同じ答え(薬)だったので、受け入れ出来ないを認めざるを得ないのです。



先日不動産屋さんで教えて頂いた病院、その時には湯河原なので家に戻って来たら困る
と考えて全く眼中になかったのだ。

でも・・・瀬にはらは帰られない!!
湯河原の病院(不動産や紹介)をPC検索し、不明点があるので電話をしてみました。

長期療養が可能だが、同じ地に住みながら受診した事もないだろう?
病院の申し込みには躊躇するのです。

洗濯物も全てリースの中に組み込まれ、家族が訪れなくても対応してくれるのです。
非課税者なので減免の適応も可能なので、金銭的にも何とかなりそうなのです。

しかし病院の紹介状と審査が通っても、介護度の大きい人の中で過ごすのは如何なのか?
と考える事もあるのです。


最後まで苦労を掛ける人だと思ったら腹が立つので、課題を与えてくれる人だと受け止めよう。

薬の問題さえなかったら、いい環境のホームに入所できたのにと悔やまれます。