火曜日に荷物を送ったので、母も少しは落ち着いたのかなぁ~と思っていた。

病院に入院中も、あれを持って来い!これも持って来い!と大変でした。
必要でもないのに言って来て、病院に足を運ばせるのです。

病院は若い人達で仕事と割り切っているのと、
沢山の人を対応するので、母だけにもかまってはいられない。

それに・・・ 病院ではいちいち言っては来なかった。


定期的に訪れる「包括支援センター」の人を通して、言って来るのでした。
事情を知っているので、母がベットにいない時間を教えて下さいました。

母がいない時間を見計らって病室に行き、品物を届けると駆け足で部屋を後にしました。


ホームに入所したので、やれやれか?と思っていたのに・・・
我がままはエスカーレートする。 

放りだしたいけれど、他人に迷惑をかけると思う義務感だけなのです。


妹は私の体の事を心配して、放っときなぁ~! 私が行くまで・・・
でも、母の次の要求を考えると、出来る事はしておきたいと思うのです。


荷物を届けたので喜んでいるかと、思いきや~~~
要らない物ばかり送って来たと、言ってるそうだ!! 要らない物しかないだろう~~~


今日の入浴後、下着がないと言っているそうだ。
買っても良いかぁ~とホームの人は言う。 良いけれど・・・

3ヶ月近く入院して問題はなかったのだし、ホームでは毎日洗濯はして頂けるので
下着は沢山あるはずですと言った。 見てください!!

口実であって、目的は違うのだから~~~
そんなやり取りがあり、下着は購入しない事になりました。



母には優しい言葉は必要ない!甘えるので、『無視』をして下さいとお願いしました。

母は『不幸』な人生しか歩めずに、人生を終えるのだろうなぁ??
東京から戻りのんびり過ごしていると、ホームから電話が掛かってきました。

5月31日に病院を退院して、ホームに移動してから20日になるが、
電話がホームからたびたび掛かってくるので、神経が休まらない。

ホーム入所の契約書の件は、右手骨折中なので書類作成は無理との説明で
納得と思ってたのに・・・

まだか?と催促の電話!どうなっているの?? 仕方がなく、ホーム側に書類作成を依頼しました。


書類の事は一段落か?とホッとしていたのに・・・
母が2・3日機嫌が悪くヘルパーさんの悪口を「言い放題」で、手を焼いていると言う。

着る物がないので、マンションに取りに行くので車で送って欲しいとやら~~
マンションに帰るのにも、タクシー代がないので貸して欲しい。

お菓子を食べたいとか!ホームで知り合った人の部屋に行く時に、「お土産」を持って行きたいとか・・・
病院にホームの人が突然来て、連れて来られたなどなど・・・言っているらしく頭が痛くなります。


私は最近になり、母の全容を知りつつあります。最低な人です。
母を見ていると思いやる優しい心も,『悪魔の心』に移行しつつあります^^


そもそも、一作年前に母が入院した時に包括支援センター方や、
ヘルパーさんから実態を聞き、迷惑をかけているのを知ってホームへの入所を決めたのです。

しかし・・・
私の大学病院の手術が決まっていたので、退院までショウトスティーでの対応をお願いしました。
でも「年の功」で、若い人達(包括支援センター)を巻いて、マンションに戻ったと聞きました。

今回も入院中に「お金が一銭も無い」とヒステリックに叫んで、
病院から30分の時間指定でマンションに来ました。お金が無いと!嘘を言っていました。


今回は同じ失敗を繰り返さないように、周りの人達と相談をしながらホーム入所を進めました。

だが母には・・・
昨年の成功があるので、ホームでは同じ態度を取っているようです。

ホームには、昨年の話しをしました。
取りあえず着る物が無いと言うので、何とか?して欲しいと言われ、荷物を片手で作って発送しました。


次次と要求が多くなるでしょうが、『悪魔の心』は私にパワーを与えているのです^^
絶対に屈しないぞぉ~~~
東京は蒸し暑いので外出するのは、面倒になります。

今日は熱海に帰らなければ・・・
仕事をしている人の負担になるのからと思うの。

でも・・・
暑いのでダラダラ過ごしたいので行動を起こすのが、大変ですぅ~^^


家の近くの「Mrマックス」に行き、ワンピースを購入して着替えました。
東京は暑いので、ピラピラの洋服は楽だわ~~

北海道で過ごすなら、絶対に買わない洋服です^^

足も暑いしー 靴はヒモ付きなので、ほつれても結べないので欲しいと見歩きました。

手頃な価格で、品揃えも豊富だったのですが・・・
若くはないので機能重視で選ぶので、手頃な靴が無くあきらめました。


3人で昼食をしました。
モモのお昼寝の時間が大幅にズレたので、体力も限界の様子です。

モモとバイバイして、熱海行きの電車に乗りました。


熱海に到着後、入浴して部屋に戻ると、お嫁さんから電話が入っていました。
無事に「葬儀」が終わりましたとか・・・

東京に滞在中に、訃報の電話がはいっていました。

今の状態では帰れないので、香料の立替をお願いしました。
突然死で驚きましたが94歳の年齢なので、大往生だと思いました。

最近は痴呆症で要介護3の認定を受けていたのと、老老介護でしたので安堵の気持ちでした。
高齢者の『死』はさわやかに思えるのは、私だけかしら~~~ね。