東京から戻りのんびり過ごしていると、ホームから電話が掛かってきました。

5月31日に病院を退院して、ホームに移動してから20日になるが、
電話がホームからたびたび掛かってくるので、神経が休まらない。

ホーム入所の契約書の件は、右手骨折中なので書類作成は無理との説明で
納得と思ってたのに・・・

まだか?と催促の電話!どうなっているの?? 仕方がなく、ホーム側に書類作成を依頼しました。


書類の事は一段落か?とホッとしていたのに・・・
母が2・3日機嫌が悪くヘルパーさんの悪口を「言い放題」で、手を焼いていると言う。

着る物がないので、マンションに取りに行くので車で送って欲しいとやら~~
マンションに帰るのにも、タクシー代がないので貸して欲しい。

お菓子を食べたいとか!ホームで知り合った人の部屋に行く時に、「お土産」を持って行きたいとか・・・
病院にホームの人が突然来て、連れて来られたなどなど・・・言っているらしく頭が痛くなります。


私は最近になり、母の全容を知りつつあります。最低な人です。
母を見ていると思いやる優しい心も,『悪魔の心』に移行しつつあります^^


そもそも、一作年前に母が入院した時に包括支援センター方や、
ヘルパーさんから実態を聞き、迷惑をかけているのを知ってホームへの入所を決めたのです。

しかし・・・
私の大学病院の手術が決まっていたので、退院までショウトスティーでの対応をお願いしました。
でも「年の功」で、若い人達(包括支援センター)を巻いて、マンションに戻ったと聞きました。

今回も入院中に「お金が一銭も無い」とヒステリックに叫んで、
病院から30分の時間指定でマンションに来ました。お金が無いと!嘘を言っていました。


今回は同じ失敗を繰り返さないように、周りの人達と相談をしながらホーム入所を進めました。

だが母には・・・
昨年の成功があるので、ホームでは同じ態度を取っているようです。

ホームには、昨年の話しをしました。
取りあえず着る物が無いと言うので、何とか?して欲しいと言われ、荷物を片手で作って発送しました。


次次と要求が多くなるでしょうが、『悪魔の心』は私にパワーを与えているのです^^
絶対に屈しないぞぉ~~~