幼い頃に、1時を共有しただけなのに、仲間の顔を見るとほのぼのとした気持ちに慣れる。 
男子、女子を意識をする事もなく、安堵する自分がいる。 
他の人達は5年振りらしいが、私は10数年ぶりの再会。 会場のホテルは、
私達が巣立った学校(廃校)なので、 校舎の1部が残っていて昔を偲べます。

だが、山奥なので交通便の弁が悪く、男子のサポートなしでは「同期会」の実行は出来ません。 
道内の移動は全て、男子が引き受けてくれるのだから、男子諸君に感謝感謝です。 
朝食の後、帰宅組、定山渓組とに分かれました。

         

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同期会に参加予定だったNちゃんは、ドクターストップで参加が出来なかった。
今日、帰宅する八重ちゃんが施設(N入所)に寄ると聞いた。
私は体調がすこぶる悪く、定山渓行きをキャンセルして施設訪問をして、帰宅したいと思った。 
だが、答えはNOだった。全体の雰囲気も考えて、定山渓行きを決めた。 
八重ちゃんは10時 の電車で帯広に帰ると決めている。

私も施設に行く!と言って、定山渓までの移動方法を担当者に尋ねた。 
何も決まっていなかった。 施設からホテルに戻れない場合を想定して、A氏に手荷物を
定山渓まで運んで欲しいとお願いをしてから、施設に出発をしました。

 
         

Nちゃん、八重ちゃん、私の3人はバレーボール仲間です。放課後のバレーボール練習の時に、
棒で叩かれた話を八重ちゃんとしました。 ノンちゃんもいたら依り、盛り上がったろう。
ノンちゃんの身体を心配していたけれど、無事で良かった。