湯河原から熱海で電車を乗り換えて、原駅まで行きました。
 
午前中に原駅に到着しなければ、循環バス(100円)を利用出来ないのです。
ホームーの途中まででしたが、バスを利用できたので楽でした。 

到着したのは昼食の時間でしたので、近くのスーパーで買い物しながら時間を費やしました。
スーパーの前に設置されているベンチに座って、昼食も取りました^^


ホームに行くと、母はディサービスを受けていましたので、部屋を見せて頂きました。
入所当初は、3階の中程の位置の部屋だったのですが、2階の角の部屋に移動になっていました。

ホームー側の説明によると、テレビの音量が大きいので周りから苦情が出て、
部屋を移動してもらったと話していました。 

母の話では臭い!(おむつの匂いで)ので、ホームー側に話して移動してもらったと言うのです。

ホームー側の話を聞き、母にテレビを見るときには病院で使っていた
イヤホーンを使ったら良いと話すと、母は疲れるのでテレビは余り見ていないと話す母、
ホームー側の人はエッ!と言うような様子でした。


ディサービスの時間の合間に、シーツー等の利用が出来なくなった布を小さく切って
ウエスのほどんとを母達の仲間で作ってくれていると、話されていました。

母の話ではディサービスでは仕事(切り裂き)をさせられるので、とっても疲れる。
でも途中で部屋には返してもらえないとか・・・

ホームー側では、ディサービスの時間が9~17時迄なので、
手持ち無沙汰にならないようにとお願いしているという。

ホームーのハサミは切れないので、次回に来るときに「大きな鋏」を持ってきて欲しいとか。

疲れたたとか!させられるぅ~と訴えるのであれば、鋏を持っていく事で、
今まで以上にウエスを作らなければならないだろう?

又、ディサービスの途中で抜けることは通所の場合はできないし、
ホームーと繋がっているから部屋に帰る事ができるのである。

介護保険から抜き打ち検査もある為、最後まで居てもらいたいとの説明があった。


入所時の説明では、部屋の掃除&洗濯は毎日すると言ってパンフレットの金額より、
6,000円の値上げを納得したのです。

しかし・・・? 部屋の掃除は毎日してくれてないという。 
ショーツは自分で洗濯をしていると話す。

世代的な事もあり、ショーツを洗濯をしてもらうのには抵抗があるのかも知れない。

ヘルパーさんの話しでは、ディサービスに行っている間に部屋の掃除を考えているが、
母の場合は留守の間の掃除は嫌がるらしい。

母が自分でしたいのだったら(洗濯&掃除)したらいいと思う。 
文句を言えるのは元気な証拠だから~~^^


洋服の夏物がない!とホームーで大騒ぎ、片手なので荷造りも出来ないし
「送り状」も書けないから~~と担当者に話した。

7月の始めに妹が来るので、其れ迄待って欲しいと言っても母のパニックが収まらないないので、
何とか頼めないかぁ~と言われた。

足・口・左手などの使える部分で、荷物を作り送ったのが6月23日でした。
次の要求が出来ないようにと、細かな神経を使ったのに・・・ 限りない要求がある。

今度は寒くてー 上着とベストが欲しいと言う。 ベストも上着もあるのにと、思いながら~~
前に外出着を届けてと言われて、届けたのがあるでしょ! あれは室内着だと言う!はぁ!!! 

家にある洋服は大きくて着られない!痩せてしまったから・・・ だから買って与えていた。 
しかし誰かにやったようである。

今回ホームーに行くと大きくても良いので、送って欲しいという。
 
ホームーからの要求の電話も頻繁で、神経が休まらないので万全で望みたいものだ。
要求する物すべてを与えてきた。


現在は私が悪口のターゲットになっていて、ディサービス・ホームーの関係者は
知らない人がいなかった。

かんべんしてくれ~~~ 私は彼女(母)には、死ぬまで会わないと決めた。

口から出るのは『文句&悪口』しかない。なんと心の貧しい人なのだ!


入所の条件は「要介護」の認定(要介護1区分支給限度額16,580円)がなければ入所はできない。
 
本人の意思は別として、ディサービスの利用など保険の限度額を一杯を、
利用しているホームーが多いように思うのです。

月始めにはケアーマネージャーから「居宅サービス計画書」が届き、署名・捺印をして
書類を送らなければならない。

介護保険の利用で107,631円だが、7月分の請求の自己負担分は11,959円です。

介護保険枠を4,621円残しているので、良心的なのか??複雑です。 
入所して1ヶ月が経ち、色々と勉強になっています。