午前中、妹のご主人のアドバイスで市役所の福祉課に相談に行ってきました。
ホーム探しに行き詰まり、的確(入居に関して)な情報を得たかったのです。

福祉課の窓口に行き、ホーム入居の相談に来たのですけれど!!
「老人ホーム入所のごあんない」パンフレットがあると、聞いてきたのですが・・・

ピンクの表紙で「名古屋市健康福祉局」で作成された、老人ホーム一覧、住所電話番号、
地図等が印刷された82ページからなる21年度版の冊子を頂きました。

冊子には相当な数のホームが記載されていました。

私達には時間がないので、ホームの待機待ち情報がないのか?と訪ね
集約された情報も頂きました。

今迄の生活環境の中で、「老人ホーム」に関して密接に関わる事がなかったので、
ホームを訪問してお話を聞き見学をさせて頂き、「老人介護」の扱いの複雑さを感じました。


午後から16日に見学させて頂いた老人保健施設「みず里」に、
電車を乗り継ぎ妹と2人で向かいました。

予約時間より1時間も早い到着だったので、駅付近の探索をして過ごしました。

何にもない所で行き場もないので、ホームを目指して進む事になりました。
ホームは目の前に見えるからです。

道を真っ直ぐ進んでいくと曲がっていて、ホームには行けないので方向転換。
道路を下がって田んぼのアゼを歩き、ホームが手の届く所に到達しました。

しかし・・・
傾斜をあがると、そこには大きな川が流れていました。

川の土手伝いを草を掻き分け戻り、やったーと思う暇もなく電車の通過です。
あぁ・・・危ない!! 通過しました。 線路に上ると安堵する間もなく、次の電車の通過でした。

やはり・・・田舎は、道路伝いに歩くのが一番だと学習しました。


ホームには30分前に到着です。
ロービーで座りながら、老人達のくつろぐ様子を遠目に見せて頂きました。

時間通りにホームの方2人(男・女)に案内され、相談室に入りました。
女性の方が先に口火を切られて、母の入院&病気の経過や親族調査など聞かれました。

男性の方は終始無言でメモを取りながら、時々私達を見るのでした。

中盤から男性が質問をしてきました。
姉妹4人なのですが諸事情があり、東京のホーム訪問から2人と答えています。

当然ながら私が長女です^^

私達の希望は終身を考えているのですが・・・
「保健施設」は家庭に戻り生活が出来る為の、機能訓練施設との説明です。


ホームを訪ねて嫌悪感を感じる問題があります。

それは家族構成で問われた場合です。
だから~~嘘を言っているんだけれど!辛いからです。

子供は何人?結婚しているか?3親等まで聞かれます。

私なりに理解するのは費用の未納の場合と、死亡時の引き取りの問題があると考えています。

ホームで其々の対処があるようですが?妹が洗濯の問題を問われた時でした。

洗濯物は1週間ごとに取りに来て欲しいとか・・・
妹は1週間毎は仕事をしているので無理です!と答えました。

相談員?福祉士?不快感全開の様子。


仕事休みの全てを、母だけには費やせないと思います。
自分の家庭(夫・娘・孫)の時間も必要だからです。

それに~~
親だから!的な考え方が、相談員の根底にあるように感じたのですが
『家庭の形』にも色々とある事を理解して欲しいと思います。


非情に感じるかもしれませんが、子供を捨て好きに生きて来たのに今更~~
って感情が子供達が抱いたとしても仕方がないのです。



都合の悪い事は忘れたり、聞こえなかったり扱いが悪いです。


今日の1日も母の為に費やしました。辛いわ~~

電車から降りて帰宅途中、「中華店」に寄って食事をしました。
久々にヒットのギョウザを頂きました。美味しさでストレス発散になりました。

ちょっぴり!苦しい思いになったのは、妹がご馳走してくれたからでした。