前日に熱海市役所の保険課のYさんから携帯電話が掛かって来ていま した。
携帯電話はジムのロッカーの中だったのと、スタジオプログラムに参加中でした。

入浴を終えて着替えの時に携帯を目と保健婦さんからでしたの で、
直ぐに携帯電話を掛けました。


日常的には携帯電話を確認する事が、ほ どんとない状態なのです。
だってー 余り電話が掛かって来ないからですぷぷ


携帯電話は母の受け入れ先が 見つかったとの連絡でした。
 湯河原にある「菜の花」と言う所でした。

金額的な事は私にとって重大ですので保健婦さんに確認すると、15万円位かかると話すのです。

此れからの老人ホーム入所の維持に、曖昧にして納得はできないので施設に直接携帯電話をしました。

施設の関係者と話をしたのですが・・・
電話の対応に安心して任せられない、不安を抱きました。

「菜 の花」はグループホームはてなマークのようです。 
母は人として今一なので、人間味の感じる受け入れ先を希望しているのです。

でも・・・
身内が悩んで施設に送り込もうとしているのに、勝手な言い分なのですよねうへー


今迄は土地勘もないって事もあって、保健婦さんに「まる投げ状態」だったのです。
PCで検索をしていると、金銭的な事も含めて色々な事が分かりました。

簡単に施設と考えていたのですが、初期費用入居一時金(終身利用権)
掛かる事も分かって来ました。

初期費用はほどんとが戻る事がないお金なのです。 賃貸の住宅では敷金と同質かなぁ~考える人

う~~ん考える人 人間の減価償却費用かビックリマーク って事なんだ・・・考える
損か得かは考え方しだいなんだよね。

施設側としては入居して直ぐに亡くなってくれればはなまる儲けなのです。
ですから入居年齢って 事も考えなければならないって事になる訳です。 大体75歳みたいね。


今回の入院で、介護度の再申請をしているのです。 

在宅看護の場合は要支援→要介護の方が利用できる幅も大きく、
金銭的な負担が少なくてすむのです。

介護認定を受ける時に、本人の意思が最優先されるので
ドキドキ気持ちと身体は別なのですが・・・

本人が気分的にやれるーガッツ と思うみたいで苦労の連続だったわ。


介護認定の時に立ち会った時には、要介護2だったのですが・・・
次の年からは要支援2に変わっていました。

87歳なので年齢を考えると、悪くなっても良くなるはずがないのに・・・
と関係者に話をしたのですが、本人の意思を優先するとの事です。

それで今回の入院を機に、施設入居しかないだろうと決断しました。
だが、施設入居になると話は別で、介護度が軽い方が金銭的には安くなるそうです。

貧 乏人に追い打ちだー 母は貧乏神のようですドクロ


有料老人ホームは ビジネスですから・・・
人間の一生を掛けて働いて得たドル袋を回収されるって事になるかビックリマーク と思いました。

私の母の場合は遺族年金な ので年金ではまかなえません。 
初期費用はバラバラな金額設定ですが、月額は平均的には15万~20万って所です。 

月額の金額は家賃、食事代、管理費、諸経費って内容なのですが、食事付き下宿のイメージに
夜に何かが起こった時に対応してくれる安心料が含まれた、金額設定になっているのでしょう。


色々と調べていると、私の身の問題として考えせざるを得ないのです。

人生色々ですね。 

父の時は突然死(54 歳)だったこともあって、老人ホームの事を考える必要がありませんでした。

歯の 治療を早急にして頂き、母の問題を解決しに熱海にいかなければなりません。