前日に病院に電話をしていて15日の診察になりました。

母は食事を取っていなかったようでしたが病院行きが嫌で
朝におかゆとスープーを食べたり、トイレに1人で行ったりしてびっくり驚きました。

歩けないので「介護タクシー」なら身体が楽ではないかと
手配したのですが・・・

田舎町には台数も少なく、予約する事は出来ませんでした涙


病院には12時30分到着。 午後からの受付はPM13時でした。

予定外の診察になると、予約患者が終わってからでなければ診察はして頂けませんでした。

3時間の待ち時間は母にも負担が大きく、
看護師に診察の順番が来るまでベットで寝かせてもらいました。

母の衰弱状態が著しく、他の部屋で点滴を受けていました。


診察が終わり、1人で検査結果の説明を受けました。
「重症心不全」「多臓器不全」で何時死んでも良い状態だとか・・・


病室は満員で他の病院も探して下さいました。

やっと病室を確保できた時にはホッとしました汗2

1人部屋で高価な部屋ですが・・・
残された人生を、豊かなドキドキ気持ちで過ごして頂きたいと思うからです。

貧しさはドキドキの幅までも失わせると、私は考えるからなのです。


母を入院させて病院を後にしたのはPM7:30を過ぎていました。