食事会でランチ弁当を頂いて来ました。

PICA☆PICAな毎日。



1人で食事をしても美味しくないので外で食べたいと
高齢者からの希望があり、昨年企画されました。

一度だけ集まっただけで・・・
決定したわけでもなく「お茶会」みたいな状態で
終わりになっていたのです。


自然消滅かビックリマークと思って気にとめていなかったのですが
突然の便りがあって実行するとの事でした。


高齢者との食事の会は、
ボランティアと割り切らなければ楽しくないのが本音です。

食事代は自腹で楽しめないのであれば、私にとっては時間と
お金のロスでしかないのです。


そんな不謹慎な気持ちハートでいました。


そんな折り、企画側から携帯電話が掛かって来ました。

電話をしてくるのだから・・・
参加人数も少なく困っているガビーンのだろうと思い、
OK参加で返事をしました。


関係者も含めて14名最高年齢は91歳でした。

生きて来た時代が違うのと、北海道の地で生きて来た人達なので
考え方にズレを感じました。


特に男性に先立たれたら、気の毒涙だと思いました。

和気あいあいと、その場を楽しんだら音譜音譜いいのに
と思うのですがこちこち状態です。

そんなんで弁当をたべても、喉が詰まるよーと思いながら・・・苦笑


食事会の終わりには、1人1人が感想を述べました。

口ぐちに楽しかったーおんぷと言っていましたが、
本当に楽しく音符嬉しかったのだろうかはてなマーク疑問が残りました。


私にも高齢者になる時期が訪れる。

若い人に敬遠されない年寄りになるには、
如何したらいいのか考えさせられました。

食事会は私の中ではつまらないと思ったのですが・・・
学ぶ場を与えてもらえた良い機会になりましたおわり