第一回の公判が2月3日に東京地裁で開かれました。

公判を聞きに行きたかったんだけれど、
北の大地の今時期は「凍結」の問題があるので、ホイそれと行けないのが悩みです。

「送って頂いた書類をながめ驚きましたびっくりは
弁護士7名の名が連なっているではないですか!」

やはり・・・
裁判となるとお金お金お金が物を言うのかなぁ~
考える人考えてしまいました。

vs戦う以上は絶対に負けたくないと思うドキドキ気持ちが、
日々大きくなるのですが・・・

自分で行動を起こしていないので迫力が足りません。


裁判となると『証拠』は絶対的なので、
船内新聞「たびいろ」のスクラップ(3冊)を見直し、
書類にも目目を通しました。

証拠のビデオをも見直しをしたりです。


「被告側はやはりー 船内で発行した『領収書』を
突き付けて来ました。


船内では数多くの問題が起こり話し合になりました。
その時に社長レター代読があり「見舞金」を乗客に支払うとありました。

私達乗客は「見舞金」→「和解金」となった点について乗客全体の前で説明をお願いしたのですが無回答でした。

こんないきさつがあったのですが、私は納得しないまま2008.09.01損害の2万円分だけ」受け取る事にしたのです。 

仲間も和解金を消し、見舞金と直して領収書を書いた人がいましたが、数度の電話攻撃で書き直したと話していました。 

被告の領収書には、始めから「地球一周の船旅」における一切の解決金として受領しました。と書かれていました。

「学生の頃、法規の先生から社会に出た時の落とし穴とか言われて学んで来たのに学習出来ていなかった事が悲しいです。」

自筆の領収書は強いだろうと思いながら・・・くやしいわー涙


旅の途中の船中では数々のトラブルに腹立たしく思いながらも、
訴訟する気持ちは全くありませんでした。

今では慎重に証拠固めをするんだったとくやまれます。

裁判を知っているだけに残念でなりません涙