を退院してから、初めての診察日でした。
から大学病院まで、車で10分の距離なので楽ですぅ~

それなのに・・・
朝早いのが苦手な私は、11時45分の予約にしていたのです。
だから朝はのんびりと、
コーヒーを飲んでから出発できました。病院では聴力検査を終えてから、外来の診察をうけました。
鼻から
にクダで空気を抜いてもらうと、
がふさがっている感じは取れ音が響かないので不快感が取れました。
ドクターの話では、手術の結果は良いようです


しかし、渡辺淳一の「麻酔」を読んだ後なので、
手術が失敗しましたと言うはずがないと、思ったりして・・・


手術を受ける前に、ドクターから、手術に対しての
細かいリスクの説明がありました。
自分としては、手術を受けると決断した時から、
何があっても人生だから~~ ♪
と強い決意で臨んだので、揺らぐ事はありませんでした。
手術のリスクは、交通事故より少ないと話されていましたが
「味覚障害」が残ったように感じます。
今日、「味覚」の事を先生に聞くと、長い時間が掛ると話されましたが、
長い時間って
何年を目途にするのだろうなぁ~
と思いました。
先生の話のニュアンスで、きっと死ぬまで「味覚障害」と、
向き合って行く事になるだろうと実感しました。
でも・・・
手術を受けて、良かったと思います
小心者の私が、いざとなった時に、怯む事なく挑戦できたからです。
再度の挑戦は如何

と聞かれた場合は、お・こ・と・わ・りですけれどね
