旅仲間のN氏から、思いがけない便りが届いた。
昨年、私達が一周の旅に出港した、5月14日の消印になっていた。
1年が過ぎても・・・
出港の感動とか、希望は鮮明によみがえりますと記されていた。
それなのに・・・ 私と言えば
出港した日も、気にしていなかった。
いや
覚えていないのです
ゲッ
Nちゃんのブログを見て、出港の日を知ったのくらいです。
あぁ~~あれから、1年もたったのか
早かったなぁ~~
そんな程度の感動しかない![]()
やはり・・・
一周は、2回目だった事もあって、感動が薄いのだろう。
1回目の旅の時は、夕日が山影に落ちるのを見ても、旅を懐かしく思い出した。
また~~~絶対に、一周の旅に行こうと、心に決めたものだった。
今回の旅は帰国してからも、忙しい日々が続き、
私の中の旅は終わっていなかった。
最近になって、やっと帰国したような、精神的な安定を
取り戻しつつあるのだから~~
正直な気持ち、旅の思い出を振り返る、余裕がなかったのです。
N氏の手記は、大学の会報に記されたとか・・・
題名はこうだ
『穴のあいた豪華船で世界一周』
を読むと、船内での出来事でも、知らなかった事もあり
だから~~だったのか
と再認識する事もあった。
世にも珍妙な旅ができたこと、おかしな旅だからこそ一層思い出に残ると言う
結果をうんだことなど、ありがたい事と・・・
旅が持つ偶然性、意外性などを十分に満喫できたと結んであった。
読んでから~~

おかしな人だから
思い出に残るのではないか
うふ~
と1年ぶりの、手紙を読み終わった後に思ってしまった。
でも・・・
旅の思い出の一部として、私を思い出して、便りをしてくれた事に
感謝でした
