最近は寝るのが遅いので、朝早く起きる事ができない
病院に行く日は、予約時間を確認して、遅い時間にしてもらっていたのに・・・
今回は診療が終わり、清算(次回予約も一緒に付いている)をしてから
予約時間の確認をした。
予約票を見て
ショック
だって・・・早い時間だから~~
でも・・・
予約時間迄には、病院に行かなければならない。
は、先日の
検査結果に関して、教授の説明があるので9時30分の予約でした。
初めの先生(女性)次の先生(男性)2人の先生は、診たてが同じだった。
2回目の先生に
手術を受けると・・・
100%聴こえるようになるのか
と聞いてみた。
すると・・・ たまに、手術をしても聴こえない人もいるらしい![]()
私の場合は聴こえるようになる、可能性がある症状とか・・・
大学病院なので、教授が診てからでなければ、診察結果を患者さんに伝えられないみたいです。
再度「音」の
聞き取りの検査と、唾を飲み込んだ状態を、
グラフで表示する検査(骨の振動を調べたのでは?)をした。
教授の話によると、子供の頃に中耳炎を繰り返していた症状だと説明があった。
鼓膜の写真を
見せてくれて、鼓膜が化石化していると話されていました。
鼓膜が化石状態なので、音の振動が伝わりずらいのだと言う。(特に低い音)
手術は全身麻酔をかけ、体の部分から鼓膜の代用になる、
筋膜
皮膚の一部
を切り取り、鼓膜に移植するみたいです。
手術時間は3時間位かかるそうで、入院は10日間(8月17日~27日)と言うので予約を入れました。
全身麻酔で、10日も入院する事を考えると、大変な手術が想定される。
出来る事なら、決心が鈍らないうちに、手術をしてしまいたいものだ。
時間の間隔が長くなると、日常的には不自由(左が正常)を感じないので、
恐ろしい
と思う気持ちが増大するからだ。
だから・・・
手術は怖くなったら断っても良いか
と訪ねると、
まだ時間があるから大丈夫らしい。
5月に手術をすれば、「中国登山」迄には、間に合うのではないか![]()
と病院では話されていた。
結果的には、山の気圧の事を考えて、「中国登山」の旅から帰ってから
手術を受ける事に決めました。
日常生活には、不便を感じていなかったのに・・・
何故
手術をする事になったのか
と言うと
娘が海外(海外協力隊)から帰り、
同居した時に、
の音がうるさい
と言うのが発端でした。
年齢的な事も重なり、周りがガサガサしていたら
聞こえずらいとか・・・
話される方向で、聞こえずらいと感じる事があったりしました。
聞こえない方の
耳元で話されると、適当な返事になる事もあったりです。
そんな折、東京の旅友(78歳)の家に行った時、玄関のチャイムを鳴らしても
出てこない。 家の中に入って行くと、
の音の大きい事に驚きました。
同じ時期に・・・熱海の母(85歳)を訪ねると、やはり
の音
が大きいので、
部屋に入って行き、肩をたたくまで気が付かないのだ。
そんな経験があり・・・
皆に迷惑をかけず、自立を考えているならば、音
でも迷惑をかけるはず。
たまたま「眼鏡や」に行くと補聴器の無料試着をやっていたので、
好奇心から試してみました。
補聴器の話を娘にすると、子供の頃の病で
聴こえなくなった場合・・・
治療すると聴力は回復する、とインターネットに書いてあったと教えてくれました。
それで、インターネットで調べて見て、検査を受けようかなぁ~と思ったのです。
手術は全く考えていなくて、鼓膜にでも刺激を与える程度なのか
と考えていたのです。
正常な聴覚の人でも、年齢と共に聴力が衰えるのだから・・・
体力的に、手術を受けられない年齢にもなるし
と色々と考えてしまう。
娘は乗り掛った船だから~~と、人事なので、簡単に言う。
でも・・・ 娘の考え方にも一理あるし、あぁ~~怖い![]()
けど・・・老後に周りに迷惑をかけてもなぁ~そんな思いなのです。
病院から買い物に行き、夕飯は生散らしまがい&具沢山の豚汁を頂きました。
