目覚ましが鳴らないので、目覚めてはいたが床に入っていた。
メールの音で飛び起きた。
をみると6時40分を指していた。
「セザンヌ展」に行く、仲間の1人からだった。
考えると!!「セザンヌ展」に行こうと誘ったのは、私からだった。
所用の為、東京に行く事になっていて、忙しくしてしていた中、なかなか返事は来なかった。
4月12日が都合か良いとの事だった。でも決定ではなかったし・・・
参加者の人数も把握できないまま、連絡はなかった。
それで、3月28日1人参加で、旅行社に申込をして東京に出発した。
連絡が来たのは、道入りの為、小田原駅に向かっている車中で電話を受け取った。
4月12日ではなく、3月28日が都合がいいと!の話。
私は1人で行こうと、日をずらして申込をしていたのうでんざりした
ェッ
昨日、旅行社から連絡が来て、グループ4人での参加申し込みを確認したので・・・
まぁ~~ 此れも、縁かなぁと気持ちが座った。
集合場所で、バスに乗り込むと、K氏の横の席が空いていたのでそこに座った。
4人は横1列に並んで座っていた。
だが・・・
仲間とは、離れている時間の為か、距離間があると感じている。
これも自分が、言い出した事だからしょうがない。
そんな思いで「セザンヌ展」に出発したのだった。
途中の景色は素晴らしく!
白鳥が群れをなして飛んでいたり、田んぼで虫を取っている様子を窓越しに眺めた。
途中の「お土産の店」では、大きな
も買ってもらった。
お店で楽しく
話をしただけなのに~~
北海道人らしい、人の良さに感動!!
途中のレストランで「生散らし寿司」の食事もした。
セザンヌ展に入った瞬間、海外での美術館の感覚を思い出していた。
沢山の美術館巡りの旅だったからか? 故郷!懐かしさみたいな感覚だった。
絵の数は少なかったが、日本人の描いた絵には感動した。
とにかく「セザンヌ展」鑑賞が終わったので安堵した。
帰路では、重い気分から立ち直れなかった。
そんな気持ちでは~~
精神的な、苦痛を味あわせるだけだ!!
自分として・・・
切り替えが出来るようになるまで、会わずにいたい
。




