年齢的に最後の同期会だと言っていたので、体調の悪い中決行。
自分の事はさることながら、参加された人達に、風邪を移すためらいがあった。

今回の同期会は、色々と考えさせられる事が多かった。
中学校を卒業してから、拘束されない 自分だけの時間を持てたのは
初めてだった。 『 生きるために、結婚後は家庭を守る為に、全ての時間を、
自分以外で消費していた気がしている。』
  今回は同級生との時間を、
子供の頃に戻って、楽しく~満喫できて幸せでした。

18人の顔をみると懐かしかった。 嬉しくて 冷静さを欠き、舞い上がって
しまいました。お会いする1人1人に、人としての成長が見られて感動しました。

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K氏は学生の頃から、しょうもない人間だと思っていたのです。 
此の度、K氏と話す機会があり、色々な事を知りました。 話をしていて
自分の上目線が恥ずかしかった。学問が全てではないと、再確認をしました。

立派に家庭を守って生きているのを知り、嬉しいとも違うし、只々、親心に似た感情でした。 K氏の話では、2年の交際を経て、奥さんと結婚をされたとか。 がさつな男子だからかっこいい

内心、赤鬼みたいな顔なのに、恋愛で結ばれたと聞き、又々、感無量でした。
人として良い人だからと納得です。
男子は形は違うけれど、其々に、大きな成長を感じました。

自身の思いあがりに、穴があったら入りたいと大反省です。

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女子の場合は、物腰の柔らかい人に、気が短い人が多いと思いました。
物腰が柔らかいので、大らかなのか?なんて思うのだが。

私は早口でパリパリとした口調なので、気が強い、男勝りって印象なのだ。 
専業主婦ではなく、企業戦士が長かったので当然かな。

主婦としの時間の長い人は、命令口調で嫌だね。 同級生だけではなく、
一般的な女性もそんな傾向だから。家庭の中心(大将)だからかも・・・ね
男性と比較すると、女性は小さな枠の中で過ごすからだろうな。
女性は尊敬できる人はいないけれど、ホッと出来ていい。

我々の成長過程に「男尊女卑」の考え方が根底にあるので、女性の場合は、
仕方がないのかも知れないと思ったり。女子も視野を広く持ちたいものです。

最後に、もっと時間を作って、昔の仲間と交流するんだったと感じました。
「後悔先に立たず」なのですが、きっと、大将になれたら、私自身の生き方も
楽だったろうと思いました。
前日、ホテルに到着した時に、鍵ない!と言うのを聞いた。
団体生活なので、役割分担を決めました。ないない病的なMさんには部屋の鍵係に決めた。
Yさんは金庫の鍵担当にする。すると、Yさんは私に「世渡り上手」と言ったので
出発時の忘れ物確認係りだと伝えた。責任分担をしたので円満に動いた。

部屋を整理して、幹事の部屋に集合してから朝食に向かった。



朝食後、其々の方向に別れる。私はK氏の車で、千歳から旭川に帰宅予定でした。
急きょ変更になり、江別に帰るE氏の車に同乗することになった。

今回、E氏とは話す機会がなかったので、岩見沢駅に到着まで、色々な話ができて良かった。
駅前でE氏を見送った後、感傷的になった。もう、私の人生でお会いする事がないと思うから。


幼い頃に、1時を共有しただけなのに、仲間の顔を見るとほのぼのとした気持ちに慣れる。 
男子、女子を意識をする事もなく、安堵する自分がいる。 
他の人達は5年振りらしいが、私は10数年ぶりの再会。 会場のホテルは、
私達が巣立った学校(廃校)なので、 校舎の1部が残っていて昔を偲べます。

だが、山奥なので交通便の弁が悪く、男子のサポートなしでは「同期会」の実行は出来ません。 
道内の移動は全て、男子が引き受けてくれるのだから、男子諸君に感謝感謝です。 
朝食の後、帰宅組、定山渓組とに分かれました。

         

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同期会に参加予定だったNちゃんは、ドクターストップで参加が出来なかった。
今日、帰宅する八重ちゃんが施設(N入所)に寄ると聞いた。
私は体調がすこぶる悪く、定山渓行きをキャンセルして施設訪問をして、帰宅したいと思った。 
だが、答えはNOだった。全体の雰囲気も考えて、定山渓行きを決めた。 
八重ちゃんは10時 の電車で帯広に帰ると決めている。

私も施設に行く!と言って、定山渓までの移動方法を担当者に尋ねた。 
何も決まっていなかった。 施設からホテルに戻れない場合を想定して、A氏に手荷物を
定山渓まで運んで欲しいとお願いをしてから、施設に出発をしました。

 
         

Nちゃん、八重ちゃん、私の3人はバレーボール仲間です。放課後のバレーボール練習の時に、
棒で叩かれた話を八重ちゃんとしました。 ノンちゃんもいたら依り、盛り上がったろう。
ノンちゃんの身体を心配していたけれど、無事で良かった。