観光ボランティアの研修で、隣町の三川内町に行ってきました![]()
遊びに行ったり、毎日のように通過はするけど、
知らない事だらけでした![]()
まずは、町のガイドさん3名と挨拶、うつわ館と三川内美術館を見学~.
波佐見町と違って三川内焼は、平戸藩用に作られた美術的な作品ばかりです。
有名な唐子絵や透かし彫り、細工物は花びらの一枚も細かく掘られて感動でした。
話を聞くと、波佐見とリンクする部分もあって興味深かったなぁ~・・・
明治維新後に、民用にかわってからは売上が厳しくなり
磁器だけじゃなくて陶器も作ってたって、、、ふぅ~ん![]()
その後、三川内山に移動~![]()
ここは、窯への上り口
波佐見の中尾山に良く似た風景で、狭い路地も味があります。
画像はありませんが、人ひとり通れるほどの通路も通ったりして
この先何があるのかな?!とドキドキ![]()
天満宮の境内に丈夫そうなたいこ橋発見![]()
神社へ向かう参道を横切らないように、
その昔、妊婦のお母さんや、赤ん坊のために作ったそうです。
大神宮への急な階段
ここはなんと、『銀河鉄道999』のオープニングに出てくる
宇宙に伸びる線路のイメージになったそうです![]()
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お茶の休憩ができる『泰平や』昔の旅籠(はたご)です。
何年前に建てられたのでしょうか?すごく古くて落ち着く建物です。
瓦の向きが普通のと逆になっていますが、平戸独自の平戸瓦と言います。
その昔、ごく限られた階層しか使用が許されなかったそうです。
三川内の名前の由来は、町に三つの川が流れていることからだそうです。
おなじ焼き物の町として、豊かな時代、苦しい時代を乗り越えてきた今
町の方は今後大切に引き継いでいくため、精力的に活動されているように感じました。
いままで、自分は波佐見やけん、波佐見焼やね!とか言って何も知らずに
強気でいたけど、周りの事も勉強してリンク付けて言ったほうがよくわかるし
説明も幅広くできるかなぁと思い少し恥ずかしくなった。
それで、波佐見の事ももっと知りたい!と言う気になりました。
昔の人が苦労した事、失敗したり成功した事を知るって、歴史の勉強をする上で
自分に一番勉強になっていると思うなぁ~
・・・ここで、研修は終了。
昼から3時間、晴天の中疲れたのでさせぼ四季彩館でちょっと一休み~
大好きなポルトのアイスバージョンを買って食べました~![]()
みりんさんとはっしーさんは、ゆきおじさんのハンバーガーを買ってました![]()
みなさん、お疲れさまでした~![]()






