結局家に着いたのは、真夜中を回ってからでした。
私は当時オークションハウスに勤めていたので、出勤は朝の10時だったので真夜中過ぎてもへっちゃら。


シャワーを浴びて寝る準備が整ってからパソコンでメールチェックしたら、早速アンドレからメールが!ニコニコ
すごく丁寧なメールで、そこからも人間性が見て取れました。

内容は、


彼が私を見送りに駅まで一緒に行けなかった事へのお詫びから始まり、この週末、私と出会えてとても楽しい時間が過ごせたので幸せだった音譜
もう一度会えたらすごく嬉しいとの事ラブラブ!ラブラブ
Cocoが誘ってくれたら何処へでも行く。
ロンドンに行くのも億劫じゃないから、例えばCocoが行きたい美術展で誰も一緒に行く人いなかったら、僕が一緒に美術館行きたいので誘って下さい。


というものでした。

ちなみに私は美術史を日本の大学、イギリスの大学院で専攻していたのですが、彼は中学高校で美術史を専攻。むしろ私より西洋美術史には詳しいですニコニコラブラブ
大学でも美術史をしたかったのですが、彼の科学者のお父様に美術史やっても仕事が無いよ(お父様正しいです!!!)と言われ、色々リサーチした結果、納得して彼も理系への道を選んだのです!!

だから2人ともアートが大好きなのです♬


と言う話は置いといて、メールに話を戻しますと、

えー!!!回りくどい!!!!私がデートの予定決めるのかよ!私任せ?!
と言うのが私の正直な感想。。。
私は男の人にデーとプランなどを立てて欲しいのです。


まあ、あまりにグイグイ最初から来る男もなー。(以前の大失恋の彼氏が最初グイグイ来る人だった。)控えめで良いじゃないか!と思い直しましたが、いかんせん私はまだ彼に好意を持っているわけでもなく、私がデートプランを立てるのが嫌だと言うプライドもあり、その後アンドレに連絡するまで結構時間が空いたのは言うまでもないショック!ダウン


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