こんばんは✨
こちらのブログをご覧いただき
ありがとうございます
テレビをつけると
戦争や殺人や暴行、虐待や交通事故とか
暗いニュースばかりで
まぁ、ニュースだから仕方ないんだけど
今日は朝からクマのニュースで ![]()
人に危害を加えてない段階のクマの出没
宇都宮やクマが出没する地域の方々には
本当に大変なことだとお察しします
不謹慎だとは思うのですが
(ごめんさない![]()
)
若い発情期のオスのクマが
メスを探してあちこち出没しておる
野生のクマの罪なき生態を知り
久々にちょっと笑いました
麻酔銃で至近距離から仕留めるという
担当の方も命がけですよね・・・・![]()
ごめんなさい・・・
メッチャ怖いですよね💦💦
あのドタドタ走り回る姿や
麻酔銃で眠らされた
だらしないモフモフのデカイ図体をみて
怖いんだけど・・
ちょっと笑ってもた![]()
やっぱ、頭数制限しないとダメだとは思う
ヤツらも生きるのに必死だね
でも、人間の住む普通の住宅街を
走り回ってるってかなりマズい状態だと思う
昔、クマの「グリズリー」って映画
そんな話はさておき
先週の外来で術後の傷を診てもらいにいきました
思いの外、早く検査結果があがってきてて
先生が
「Neoさん 結果があがってきてて
(ちょっと顔が曇る)
・・・・・・・大丈夫ですか
」
(この間・・ま、は・・・・![]()
何が大丈夫なんだろう・・
)
「あ、はい、ダイジョブです」
「手術の結果、断端陽性で・・・
再手術となりました」
「えーーーー!!!嘘やろー!!」
再手術 ショック ![]()
まだ、傷も痛み・・・出血もありまする・・
なのに、1ヶ月と待たず再手術とは・・・・
←魂抜け
事前に再手術の可能性の記載がある書類にも
同意するサインはしていたが・・・・
まさかまさか・・・・アワワ ![]()
![]()
細胞レベルでの(病理診断で)癌が
取り切れていないのが発覚したんだね
私のような浸潤性小葉癌はシコリもなく
乳管外にも散っているので
可能性としてはあるらしい
しかもですね
おっぱいちゃんの中で
癌が散りまくってるということは
切除しても切除しても全摘しない限り
3度目の再手術も
可能性としてはあるみたい
いやいや・・・・終わりなき闘いやん
![]()
私今、赤ちゃんならギャン泣きしてるわ
ウエー![]()
先生の方から4つの選択肢を提示される
① 部分切除 腋窩郭清なし
② 部分切除 腋窩郭清あり
③ 全摘 腋窩郭清なし
④ 全摘 腋窩郭清あり
宿題をもらって帰ることに ![]()
「次回はゆっくりお話しましょう
次の診察は最後の予約にいれますね」
先生は長めに時間枠を取ってくださって
(優しい
)
質問をまとめてきてくださいって言ってくれて
家帰ってからひとり
ジワジワとウジウジしてました ![]()
で
今週、外来の診察にいってきた
私たちの希望としては
部分切除&腋窩郭清なし だった
沢山の質問事項を記載した紙を先生に渡し
同じく自分用の分もメモするために準備
色々ときくことができた
ステージは当初、クリニックでは0ゼロ
今の病院で術前はⅠだったが
現在はⅡbとなってしまった![]()
どんどん上がるステージ![]()
このままでは血圧も上がってまいそうだ ![]()
ついでに血糖値も![]()
ほんまにどうしよーって
今も悩んでる
先生が提示してくれた選択肢
この中で②と③は
あまり症例??としてないみたいな
先生として推奨するのは・・・やはり
全摘の腋窩郭清あり だと
・・・・・・・嫌だな・・・・![]()
私 結構、今回の診察では
先生を困らせてしまったと反省 ![]()
![]()
質問事項の中にも
「再手術しない
抗がん剤もしない
という選択はできますか」
って
またメンヘラな質問してしまった (笑)
先生もさすがに・・・困ってた ![]()
![]()
「Neoさん 私たちが無理やり
手術することはできません」
そら、そうだわな
ごめんね![]()
先生
それなのに
「緩和とかに進むことってできますか
」
と、更に 追い打ちをかけるメンヘラ
まーメンヘラって言葉はアレだな軽い
マジの年期の入った
プロの精神病患者だからなっ ![]()
あー書いてて記憶が前後してる
悪い頭が更にバグってパンクしそう![]()
兎に角 ![]()
再手術することに間違いはなくって
しかも
抗がん剤&放射線&ホルモン剤
ぜーんぶフルコースは決定してて
どれも外せないって
先生に抗がん剤嫌だと懇願してみたが
「Neoさん・・・・・
頑張って全身に回った癌を叩きましょう」
って腋窩郭清もしたくないと懇願してみたが
「Neoさn・・・・脇に1つ転移があります
もし取り残しがあれば安全ではない」
「え、でも先生
抗がん剤で脇の癌ってなくならないですか
」
ってトーシロな質問をぶつけまくって
先生もさぞ、お疲れだったことだろう・・・・![]()
結論はまだ出せていないが・・・・
待合でおばあちゃんたちがいて
どうやら二人は同じ検査待ちで仲良くなった模様
おばあちゃんA
「お幾つですか?」
おばあちゃんB
「私は75歳超えてますよ お幾つですか?」
おばあちゃんA
「あら!私も同じく75超えてます(笑)」
おばあちゃんB
「もうね、子どもたちもそばにいないしね・・
独り身だし・・毎日朝起きて夜になったら寝ての繰り返しの毎日で」
おばあちゃんA
「あら、私も同じです。もう、いいかなって思います」
おばあちゃんB
「そうなのよ・・・もう、ここまで生きたら正直いいよねって」
おばあちゃんA
「そうなんですよ 検査しても・・・もういいよね」
おばあちゃんA おばあちゃんB
共に笑う 🤭
おばあちゃんA
「だけど
もうちょっと あと10年くらいはね」
おばあちゃんB
「そうね 頑張って
あと少しは生きましょうか」
って
なんかよくわからんが
ジーンときた会話でした
私と変わらん日常を過ごすばあちゃん達
だけど頑張って生きようと
お互いを励ます
75オーバーのばあちゃん達
ばあちゃん達より
ウン十歳は若い私なんだが
ここでゲームオーバーを目論むのは
やはり早いというより
ズルいというか反則なんだろうなって
ちょっと自分自身
色々と考えてしまうものがありました
長い長い闘いとなりそうです ![]()
まだおっぱいちゃんの傷は癒えてなくて
痛いよーーーー![]()
来週の外来までに
ゆっくりと考えようと思いまする
ここまで読んでくださり
ありがとうございました ![]()
それではまた ![]()