いと、さよなら
脚本・演出:浮谷泰史
プロデューサー:渋谷崇博
【キャスト】
今吉めぐみ
☆A班☆
カワモト文明
葛城あさみ
原田輝
長安優衣
小川隆将
田中愛実
皓(ひろ)
野町祐太
加藤和子 柚希かおり
主演の今吉さんは元SDN![]()
お客様も彼女目当ての男性が多かったような印象でした![]()
私のお目当ては脚本・演出の浮谷くんとA班でご出演の野町くん。
二人ともチョコレイト旅団の劇団員さん![]()
チョコ旅は箱推しなので、こうなれば行かねばなりませぬ
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物販でチェキ撮影があったので、可愛らしい女優さん目当てのお客様が並ぶ中、野町くんと撮影して参りました![]()
客席にいた同じくチョコ旅の劇団員、下田修平くんを呼び出して2ショ
で取ったチェキもGET![]()
演出さんもお呼び出し・・・したかったのですが、、、
ん~~、稽古着で若干お疲れモードだったので、空気読みました![]()
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【ストーリー】
突き抜けるような青い空、大きな入道曇、眩しい程の緑に囲まれた町。
一時間に一本しか来ないバスに乗って、そのセールスマンはやって来た。
セールスマンはバス停で一人の少女と出逢う。制服姿の少女はとっくに始業ベルが鳴り終わった時間に、誰もいない県道にひとり佇んでいた。
学校へ行きたくない少女に、セールスマンは「お前に商品を売ってやる。」と、ひとりの女を連れてくる。
戸惑う少女に向かって「お前に今一番必要なもの、先生だよ。」と言い残し、去って行くセールスマン。
少女は訝しみながらも、先生と呼ばれたひとりの女に付いて行くことにした。
一方、町では大きなショッピングモールの建設話が持ち上がっていた。景観に不釣り合いだと反対する市民たち。
建設責任者の万田(まんだ)はそれを苦々しく思っていた。
そこへ現れたセールスマン。万田に市議の石肌(いしはだ)を紹介してやる。
石肌と手を組んだ万田は瞬く間にショッピングモールの建設話をまとめ上げ、市民たちの賛同を得る。
先生との授業を重ね、少しずつ心を開いていく少女。
先生との柔く優しい時間の中で、少女は目には見えないモノの大切さを学んでいく。
しかしある日、少女は先生の過去の秘密を知ってしまう。轟く雷鳴と凄まじい雨が二人を打つ。
豪雨で河川が氾濫する中、少女はひとり逃げるように走り出す。
その時、急ピッチで進められていたショッピングモールの建設現場の土砂が流れたとの情報が町役場に入る。
消防隊が出動する事態の中、過去を振り切って生徒を救う為に走り出す先生。
降りしきる雨の中、過去の真実を語った先生の最後の授業が始まる。
コピペしたら、めっちゃ長い
笑
ストーリーテラーの役割もあるセールスマン役のカワモトさんのお芝居が良かったですね![]()
好青年役が多い野町くんが今回はちょっと腹黒い市議会議員![]()
悪いことを企んでる時の表情が良かったなぁ~![]()
クライマックスに至るまでのストーリーの展開がもうちょっとテンポよく、短くなってれば良かったかなと思いました。
先生と主演の女子高校生との関係がもっと浮き立つように。途中でちょっと飽きてきちゃった![]()
そもそも、この作品、チョコレイト旅団で上演したものの再演ということだったみたいで、当時の旅団のメンバーで配役を調べたら、あぁ!!納得
と思った部分もあったので、キャスト大事ですね~![]()
逆班ではWキャストの性別が逆転してる役もあったそうなので、両班観たら、もっと違う印象だったかなぁ。。。


