今日はちほが一緒にいてくれたから気楽でいれた。
ありがとう。
ちほが私の友達で良かったって思った。
ほんまにほんまに、ありがとう。
もちろん、ちほだけじゃない。私の友達はみんな、私のことも、被災者の方のことも凄く心配してくれてる。
ほんま、自慢の友達。
何回言っても足りひんくらいありがとう。
被災地にまだいる方々は、私たちには想像もつかへんくらい、辛くて悲しい思いをしながら不安な日々を過ごしてると思う。
どれだけ、報道や話を聞いても経験してない分、同じ思いになることは難しいけど、それでも、涙を流しながらみんな祈ってる。「助けたい」と思う気持ちはみんな一緒。
ここからは募金をして、願うしかできひんけど、絶対絶対大丈夫やから。
帰り道、駅では、エスカレーターが止まってて、困ってた足の悪いお年寄りに手を貸す青年がいた。
人と人とが手を取り合って助け合えば、どんなことだって乗り越えていける。
だから時間はかかるかもしれへんけど、必ずまたみんなが笑い合える日はくる。
ちほとも言ってたけど、災害は全て私たち人間の日頃の積み重ね。
今関西で節電をしたところで、東北のみなさんの手助けになるかはわからへんけど、でも確実にこれからの地球のためには+になることやから、改めて生活を改善しななって思う。
生活が便利になればなる程、地球には負担がかかるから、考え直せばいらない「贅沢」っていっぱいある。
少しでも、小さなことでも、一人一人が心がければ地球に優しくなれるんやしできることから始めようって思った。
昔はろうそくの火一つで生活することや、電化製品や車がなくて「当たり前」やった。
それと今を比べたらほんまに無駄なエネルギーって多いもんな。
昔の人ができてたんやもん。最初はしんどいかもしれんけど出来るだけ無駄な電気や、ガスの排出をしないように心がけていこう。
こうして、地球が訴えてることに、一人一人がもっと考えられるようにならなアカンなって思った。
今一番大切なのは一人でも多くの命を救うことやけど。
みんな、頑張ろうね。