明日告っちゃお。。。

♪~携帯がなる。知らない番号

もしもし?

『もしもし、わかる?』

(すぐわかった)
…うん。

『久しぶりだね、どうしてるかなと思って』

(ちゃまでした)
元気にしてるよ~。なんかあった?

『元気そぅだね。いいことでもあったの?彼氏できた?』

まだ出来てない、まぁいいことってか最近ゎ元気なんだぁ。ちゃまは?うまくいってるの?

『別れた。まなに会いたい』

えっ!?…なんで…?

『実はけっこー前に別れてて。どうしてもまなと比べちゃうから、常にまなのこと考える自分がいて、こんなこと言う資格おれにゎないのゎわかってるんだけど、もぅ限界。まなに会いたい。』

(マジ?…マジ?…どうしよ)
そぅなんだ。ごめんね、ちょっとびっくりして…

『俺こそごめん。気にしなくていいから。伝えれたことで少しラクになった。もしよければ、近いうちごはん食べに行こうね。』

うん。じゃあまたね…



ちゃまの一言で大きく揺れ、
ちゃまの話に少し喜び、
ちゃまに対して拒否する言葉がでなかった私の気持ちゎ

もっとも素直な気持ちだった。

こんなにも揺れるかと自分でもショックで


あっくんにゎ告っちゃいけないと思った。

大切にしてくれている分、私も大切にしたくて

そんな私が彼を傷つけるわけにゎいかなかったから



その日から、
あっくんと距離を置くようになり
1週間後、
私ゎちゃまに会っていた