私は今リハビリのパートをしながら、筆文字アートの活動をしています
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今はブレることなく生きていますが、2年前までは違いました
20代の頃から買い物やTVなど好きなことはあるものの、趣味といえるものがありませんでした
それでも仕事で忙しかったので、あまり気にならなかったんです。
次男出産後、保育園になかなか受からなかったこともあり、育休期間が2年ほどありました
でも趣味がなく、なんとも言えない虚無感。
「今日何したんだっけ?」毎日特に意識して生活することもないし、将来やりたいことも具体的に浮かんでこない。親も離れて暮らしているし、社会とのつながりもあまりない。
「このままで良いのかなぁ。何かモヤモヤする」というモヤモヤ期が続いたのです
これがほんと、地味にしんどい
そのときに、長男の頃からベビーマッサージ教室でお世話になっていた、安達麻理子先生が「赤ちゃんから高齢者までふれあいは一生もん」とふれあいの大切さを伝えていけるように、A-Family協会を立ち上げられました
ふれあいについて学ぶけれど、まずは自分と向き合うことが大切!自分を知った上で、ふれあいを伝えていったり、自分が進みたい方向に向かっていく。
私もすごく気になる
と思い、先生から話も聞きましたが、そのときは何と私断りました🙏💦
理由は私に決断する力があまりなかった、自分が何かできるという自信がなかった、お金のブロックが大きかったことです
そこから三男を妊娠して、出産

産後3か月ぐらいの時に安達先生と話をしてて、「やっぱりこのままモヤモヤ期で生きていくのは嫌
」と思い、今度は決断
同じA-Family協会に所属している友人から「やりよー
」と背中を押してくれたのも、すごく心強かった
30代前半。そこから自分と向き合うことがスタートしました
安達麻理子先生のブログ、ぜひ見てみてくださいね
モヤモヤ期以後のことは、また長くなりそうなので別の記事で書きたいと思います
今日もお読み頂き、ありがとうございました
