2年前のミャンマー記録です。2008年10月・・・
当時、あやねえ幼稚園年長、カナッペ3歳、かんかん1歳・・・
今頃・・ちょっと子育て一段落・・記録にしておきます。

ミャンマーといえば、パゴタ、寺院。熱心な仏教徒の国です。
町のあちこちに、パゴタがあります。多くの人が訪れます。
灼熱の太陽に、きらびやかなパゴタ・・
夕方、涼しくなったころ・・
そして、夜、明かりがつき・・・
ゆっくりと座って祈る姿があります。
カップルや家族づれ・・・しばらく、そこで座って時間を過ごす人がほとんどです。
仏教が生活の中にあるように思えました。

入り口から、靴を脱ぎ、はだしで入ります。
チャウタージパゴに続く道。通路。
周りには、供えるものが売っています。
さるさるさる3匹





チャウタージパゴタ。
高さ、約18メートル、長さ66メートル、ミャンマーで一番大きな釈迦。
さるさるさる3匹

さるさるさる3匹
穏やかな顔・・・。

さるさるさる3匹
足の裏には、仏教宇宙観図。この細かさは見事です。

夕方、子供たちの姿が多く見られます。
下の写真はたまたま、横に居合わせた家族づれと。
さるさるさる3匹

そして、ここから見える風景
さるさるさる3匹










静かーな時間、ミャンマー人の穏やかさは、こんな習慣からきているんでしょうか。