2年前のミャンマーの記録です。2008年10月・・・
今頃ですが、・・・子育て一段落し記憶にとどめておこうと・・・
当時、あやねえ幼稚園年長、カナッペ3歳、かんかん1歳・・・
ミャンマーのろう学校を見学。ろう学校は、ヤンゴンとマンダレー2箇所にあります。
だんなの知り合いのミャンマー人の紹介でヤンゴンにあるろう学校を見学しました。
日本人学校のすぐ近く。
ここは、幼稚園の年齢から、中学生まで?の学生がいました。
そして、学校・寄宿舎・洋裁仕事を請け負う仕事場がありました。
ろう者の先生と聴者の先生がいますが、みんな、ミャンマー手話ができます。
ある女性のろう者の先生は、日本手話ができたため、日本手話で会話し、ミャンマー手話で生徒に通訳。
反対に、ミャンマー手話で話している内容を、日本手話に通訳してくれるといった具合です。
聴者の先生は、何年か手話の勉強をしてから、先生になるそうです。
私はたいした英語力はないので、まだ、日本手話の方が・・・(こちらもいまいちですが)
・・・聴者の先生と話すより、ろう者の先生と話すほうが気が楽・・なんです。
素敵な先生方でしたね。
そして、子供たちは・・
当たり前にわかる言語で授業がなされ、休み時間は、子供同士、通じる言語で当たり前に遊ぶ・・・。
幼稚部では、少し口話(話せる)の子供もいましたが、
小学生以上のコミュニケーションは、手話でした。
日本の公立ろう学校(特別支援学校)では、授業は口話(口の動きを読み取る)が主流で、
授業内容がわからないまま、すすんでしまう。
もしくは、問題の日本語にひっかかり、授業が進まない・・こんな状況。
普通の小学校に入れば、当然、先生の言っていることの何パーセントしかわからないまま・・・
家で必死に勉強し・・・ついていくのに必死・・・。
ミャンマーでは、当たり前に、ろう児にとって勉強できる環境がありました。
社会的には、家庭で育てられず、・・・両親がいない子供もたくさんいるそうです。
ただ、聴こえる子供でも、貧困のため、学校に行けない子供もいますので、
寄宿舎生活で生活が安定し、教育が受けることができることは、いい条件だそうです。
将来社会にでていくための環境は、・・・きっとまだまだまだまだなんでしょうね。
ミャンマー手話ができる人が少ない・・手話通訳者が少ない・・・などなど・・・
下の写真・・・名前は??自己紹介のあやねえです。
結構、マナーにはきびしかった印象があります。
そして、私たちが帰る時間にちょうど子供たちの休み時間にあたり、早速、あやねえ、交流していましたね。
幼稚園年長さん、何を感じてきたのでしょうか?
世界にはいろんなろう者がいる・・
ろう者というだけで、すぐ親しくなるとか・・・
今頃ですが、・・・子育て一段落し記憶にとどめておこうと・・・
当時、あやねえ幼稚園年長、カナッペ3歳、かんかん1歳・・・
ミャンマーのろう学校を見学。ろう学校は、ヤンゴンとマンダレー2箇所にあります。
だんなの知り合いのミャンマー人の紹介でヤンゴンにあるろう学校を見学しました。
日本人学校のすぐ近く。
ここは、幼稚園の年齢から、中学生まで?の学生がいました。
そして、学校・寄宿舎・洋裁仕事を請け負う仕事場がありました。
ろう者の先生と聴者の先生がいますが、みんな、ミャンマー手話ができます。
ある女性のろう者の先生は、日本手話ができたため、日本手話で会話し、ミャンマー手話で生徒に通訳。
反対に、ミャンマー手話で話している内容を、日本手話に通訳してくれるといった具合です。
聴者の先生は、何年か手話の勉強をしてから、先生になるそうです。
私はたいした英語力はないので、まだ、日本手話の方が・・・(こちらもいまいちですが)
・・・聴者の先生と話すより、ろう者の先生と話すほうが気が楽・・なんです。
素敵な先生方でしたね。
そして、子供たちは・・
当たり前にわかる言語で授業がなされ、休み時間は、子供同士、通じる言語で当たり前に遊ぶ・・・。
幼稚部では、少し口話(話せる)の子供もいましたが、
小学生以上のコミュニケーションは、手話でした。
日本の公立ろう学校(特別支援学校)では、授業は口話(口の動きを読み取る)が主流で、
授業内容がわからないまま、すすんでしまう。
もしくは、問題の日本語にひっかかり、授業が進まない・・こんな状況。
普通の小学校に入れば、当然、先生の言っていることの何パーセントしかわからないまま・・・
家で必死に勉強し・・・ついていくのに必死・・・。
ミャンマーでは、当たり前に、ろう児にとって勉強できる環境がありました。
社会的には、家庭で育てられず、・・・両親がいない子供もたくさんいるそうです。
ただ、聴こえる子供でも、貧困のため、学校に行けない子供もいますので、
寄宿舎生活で生活が安定し、教育が受けることができることは、いい条件だそうです。
将来社会にでていくための環境は、・・・きっとまだまだまだまだなんでしょうね。
ミャンマー手話ができる人が少ない・・手話通訳者が少ない・・・などなど・・・
下の写真・・・名前は??自己紹介のあやねえです。
結構、マナーにはきびしかった印象があります。
そして、私たちが帰る時間にちょうど子供たちの休み時間にあたり、早速、あやねえ、交流していましたね。
幼稚園年長さん、何を感じてきたのでしょうか?
世界にはいろんなろう者がいる・・
ろう者というだけで、すぐ親しくなるとか・・・

