マドリーメトロ。マドリーハート。
昨日まで、泊まりでランド&シーに行ってきました~
楽しすぎてジーザス。
ウォルトに心からの感謝の気持ちを伝えたいのでアール。
さてはて。
ディズニーに行くためには、大都会TOKIOを抜けなければならず
わたしは、代々木上原からの千代田線で、いつもメトロを使いますね。
ふつうに電車より安いし 乗換も簡単だし スイスイ色んなとこいけるし わたしは割とお気に入り。
しかし ちょいとお遊び感覚が足りないよね~!
おパリのメトロのホームは おイスがカラフルだったし壁もキューチー
アートな感じでイケてんだけど ドアの開け閉めが手動なのがナゾ。
おパリにも通勤ラッシュはあって
混んでる車内に乗り込んできた黒人のおばはんに なぜかイヤな顔されて怖かったおもひで。
ローマのメトロは 落書きばっかり。
落書き=不良 のイメージのあたいは、ビビってた(笑)
落書きがなぜか車内にまであって、それっておかしいよね??
首都がこんな治安で、イタリア大丈夫か?って心底思ったヨ。
ローマはタテヨコに二本しかメトロが通ってないんだけど
それは 掘り進めれば掘り進めるほど 遺跡が出てきちゃうから 大変で掘れないらしい。
まあ、我々観光客は、せっかくのローマ、景色が見えない危ない地下鉄使うより
サレオツな風景を見ながら、街を歩き倒しちゃえばいいよね。ジェラート食べ歩きしちゃえばいいよね。
マドリーのメトロは、どこに行こうとも一律1ユーロだから ちょう便利。
意外にも路線もたくさんあるから、けっこう色んなとこに行けます。
あちしは、その1ユーロさえもケチり
行きはテクテク歩いて 帰りにメトロで帰るってゆうワザを使っていました。
でも、どこ行くにも1ユーロは、ホント便利。
東京メトロの場合は、ちと高いから、二駅も三駅も頑張って歩いちゃうパワー系節約をやってしまうもの。
さて、ここで マドリーメトロの深イイ話をひとつ。
その日は、ある街からマドリーに戻ってきて、一泊するだけ。次の日には帰国ってゆうスケジュール。
お友達ofそこの街 と別れを惜しみに惜しんで夕方に街を出た私と友達は
夜10時か11時くらいにマドリーのバス停に着いて
クタクタになりながらメトロに乗った。
ここで日本のメトロなら、なにも問題ないんです。
日本ってゆうナイスな国、それにどの駅にも、エレベーターとエスカレーターがあるから。
しかし、ここはマドリー。
首都ってゆう理由は、東京以外通じないのさ。
エレベーターとエスカレーターが
ない。
もしくは、見つけられない。
後者だったら、自分たちのせいだけど、
とにかく私達は、早く全駅にエスカレーターつけろよ!と思いながら、
お土産でだいぶ重ーくなったスーツケースをガンガン鳴らしながら メトロの階段を昇っていたんです。
しかも地下鉄って地上までが意外にあるんですよね!
すると、突然、友達のほうに、1人のメン(推定27歳)が近づいてきた
もはや帰宅中の通勤客も少なめな、そんな時間。
私達はどう見ても外国人、観光客、女子、まだ若い(ただの童顔)、スペイン語通じなさそう、荷物の量ハンパない。
すべては揃ってる。
ひいいいっ!
こんなとこで襲われるってアリ?
明日帰るってのに?
もはやココまでなの?
あたしたち・・・
キャーー!
襲われる!
と思ったら、
そのメン(推定27歳)は、友達のスーツケースをヒョイと持って、上まで上がってくれたのです。
出た、
神!
そのあと、次の踊り場までは あたいのスーツケースを持ってあがってくれました、ザ・平等マン!
人って、あったかいですね。
そしてそして、
改札を抜けて、地上へ出ようと、またもやヨッコラヨッコラとスーツケースを持ち上げながら昇っていたら
やんちゃそうなカップル(推定17歳)が、すーっと近付いてきて、なんの躊躇もなく
手伝うよー
と言って、地上まで一緒に持ち上げてくれたのです。
やだ、うそ!
神x2!!!!!!
ありがとう
って言ったら、
めちゃ爽やかに、
気にしないで。じゃあねー
と去っていった神様たち。
うおおおおう・・・
優しいやんちゃな若者たちよ。
人は見た目じゃない。
そこからホテルまでの道のりで
チーーーナ!(中国人ってイミ。アジアなうちらに差別的に使われるのでアール。)
と、ヤング@暗闇 に叫ばれたけど、何にも気にならなかった。
だって、神に出会ったんだもの。
マドリレーニョス(マドリーの人)激アツですね!
マドリーメトロのマドリーハートを感じた、ステキな旅の締めくくりでやんした。
ところで
昨日、帰りの駅のホームで、駅員さんに
『あの~』
って、話しかけたら
「ハイ?」
とジロって目つきで応対され
2日間も夢の国で甘やかされた接客されてたあたいには ショック強すぎだったんだよ~。
夢の国に帰りたい~。
アデュ~。

にほんブログ村
クリックちゃんして下さると喜びの舞~
トゥデイも読んでくれて
せんくす!
楽しすぎてジーザス。
ウォルトに心からの感謝の気持ちを伝えたいのでアール。
さてはて。
ディズニーに行くためには、大都会TOKIOを抜けなければならず
わたしは、代々木上原からの千代田線で、いつもメトロを使いますね。
ふつうに電車より安いし 乗換も簡単だし スイスイ色んなとこいけるし わたしは割とお気に入り。
しかし ちょいとお遊び感覚が足りないよね~!
おパリのメトロのホームは おイスがカラフルだったし壁もキューチー
アートな感じでイケてんだけど ドアの開け閉めが手動なのがナゾ。
おパリにも通勤ラッシュはあって
混んでる車内に乗り込んできた黒人のおばはんに なぜかイヤな顔されて怖かったおもひで。
ローマのメトロは 落書きばっかり。
落書き=不良 のイメージのあたいは、ビビってた(笑)
落書きがなぜか車内にまであって、それっておかしいよね??
首都がこんな治安で、イタリア大丈夫か?って心底思ったヨ。
ローマはタテヨコに二本しかメトロが通ってないんだけど
それは 掘り進めれば掘り進めるほど 遺跡が出てきちゃうから 大変で掘れないらしい。
まあ、我々観光客は、せっかくのローマ、景色が見えない危ない地下鉄使うより
サレオツな風景を見ながら、街を歩き倒しちゃえばいいよね。ジェラート食べ歩きしちゃえばいいよね。
マドリーのメトロは、どこに行こうとも一律1ユーロだから ちょう便利。
意外にも路線もたくさんあるから、けっこう色んなとこに行けます。
あちしは、その1ユーロさえもケチり
行きはテクテク歩いて 帰りにメトロで帰るってゆうワザを使っていました。
でも、どこ行くにも1ユーロは、ホント便利。
東京メトロの場合は、ちと高いから、二駅も三駅も頑張って歩いちゃうパワー系節約をやってしまうもの。
さて、ここで マドリーメトロの深イイ話をひとつ。
その日は、ある街からマドリーに戻ってきて、一泊するだけ。次の日には帰国ってゆうスケジュール。
お友達ofそこの街 と別れを惜しみに惜しんで夕方に街を出た私と友達は
夜10時か11時くらいにマドリーのバス停に着いて
クタクタになりながらメトロに乗った。
ここで日本のメトロなら、なにも問題ないんです。
日本ってゆうナイスな国、それにどの駅にも、エレベーターとエスカレーターがあるから。
しかし、ここはマドリー。
首都ってゆう理由は、東京以外通じないのさ。
エレベーターとエスカレーターが
ない。
もしくは、見つけられない。
後者だったら、自分たちのせいだけど、
とにかく私達は、早く全駅にエスカレーターつけろよ!と思いながら、
お土産でだいぶ重ーくなったスーツケースをガンガン鳴らしながら メトロの階段を昇っていたんです。
しかも地下鉄って地上までが意外にあるんですよね!
すると、突然、友達のほうに、1人のメン(推定27歳)が近づいてきた
もはや帰宅中の通勤客も少なめな、そんな時間。
私達はどう見ても外国人、観光客、女子、まだ若い(ただの童顔)、スペイン語通じなさそう、荷物の量ハンパない。
すべては揃ってる。
ひいいいっ!
こんなとこで襲われるってアリ?
明日帰るってのに?
もはやココまでなの?
あたしたち・・・
キャーー!
襲われる!
と思ったら、
そのメン(推定27歳)は、友達のスーツケースをヒョイと持って、上まで上がってくれたのです。
出た、
神!
そのあと、次の踊り場までは あたいのスーツケースを持ってあがってくれました、ザ・平等マン!
人って、あったかいですね。
そしてそして、
改札を抜けて、地上へ出ようと、またもやヨッコラヨッコラとスーツケースを持ち上げながら昇っていたら
やんちゃそうなカップル(推定17歳)が、すーっと近付いてきて、なんの躊躇もなく
手伝うよー
と言って、地上まで一緒に持ち上げてくれたのです。
やだ、うそ!
神x2!!!!!!
ありがとう
って言ったら、
めちゃ爽やかに、
気にしないで。じゃあねー
と去っていった神様たち。
うおおおおう・・・
優しいやんちゃな若者たちよ。
人は見た目じゃない。
そこからホテルまでの道のりで
チーーーナ!(中国人ってイミ。アジアなうちらに差別的に使われるのでアール。)
と、ヤング@暗闇 に叫ばれたけど、何にも気にならなかった。
だって、神に出会ったんだもの。
マドリレーニョス(マドリーの人)激アツですね!
マドリーメトロのマドリーハートを感じた、ステキな旅の締めくくりでやんした。
ところで
昨日、帰りの駅のホームで、駅員さんに
『あの~』
って、話しかけたら
「ハイ?」
とジロって目つきで応対され
2日間も夢の国で甘やかされた接客されてたあたいには ショック強すぎだったんだよ~。
夢の国に帰りたい~。
アデュ~。
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せんくす!