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ラサリーリョ デ トルメスの新しい遍歴 - カミロ ホセ セラ

スペイン人作家でノーベル文学賞を受賞した

カミロ ホセ セラの

"ラサリージョ デ トルメスの新しい遍歴"

です。



新しい

ってところに注目で、

ラサリージョ デ トルメス

って作品もあるんです。

こちらは 16世紀ごろの物語で 作者不詳なのだけど ピカレスク文学を語る上で 外せない作品。



カミロ ホセ セラの方は

そのピカレスク文学をベースに 現代版(書かれた当時の)ってかんじ。



以前、授業でカミロ ホセ セラを勉強したことがあって

いつか読んでみたいなーと思っていたのだけど

卒業して やっとはじめて読みました。

ラサリーリョ・デ・トルメスの新しい遍歴/カミロ・ホセ セラ

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感想は うーんと・・・


不思議な世界観で


ちょっとあたしには わからなかった。←おい




外国の小説読むときいつも思うんだけど カタカナの名前って 覚えにくくって いつもわかんなくなっちゃうから 何度も前に戻る・・・。


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スペインの文学って なかなかとっつきにくく 想像もしづらくて 積極的には読まないんです。

最後に読んだのは去年、フリオ リャマサーレスの黄色い雨。

これも難しかった。。。


難しかったけど とても 独創的なかんじ。←一言で片付けようとする。笑