Para mi amiga. | ★CaperuciiitA Roja★

Para mi amiga.

前々回くらいの記事で、自分の将来について、人生について

ぽや~っと考えていたら

高校時代の友達から久しぶりにメールが来て

そしたら





後輩が亡くなった

と知らされた。




去年、祖母が亡くなったとき、

『1人の人の死は悲しい。

でも、そこから何も学ばないのは、もっと悲しい。』

という言葉を、住職さんから教えていただいた。





あたしよりも、2つ下の彼女が、

たくさん夢を持っていた彼女が、

いま、自分の将来に迷ってウダウダしてる、クソッタレなあたいに残してくれたモノは

とってもとっても大きい。




本当にありがとう。






今日。

彼女の大好きな中島美嘉の曲が終始流れていた告別式はあっという間に終わった。






9月だってゆーのに まだまだ蒸し暑くて

最後のお別れのために外に出たら 少し汗ばむくらいだった。







ありがとう。



さようなら。








ドンドン手順よく進んでいく式に 名残惜しさを感じながら


彼女を乗せた車を見ながら


あたしは、彼女のことをぜったいに忘れないって思った。




fondo flamenco - vidas


いろいろ 人生には ってか未来には

直面しなくちゃイケナイことが たくさんあって

甘えたことを言ってられる時期なんて とっくに過ぎている。



いまだに 親にケツたたかれてからじゃなきゃ ダッシュできない自分が情けなかったケド笑


もう 足踏みしている場合じゃないなあ と。



時間はかかったけど ちゃんと

レッツ前に進まなくちゃね。



おっしゃー。

ぎゃぬばる。