どんな心境になった時、人間は一度限りの大切な生に自ら終わりをつげようと考えるのか?


昨日の苦しみも辛さも、そして、悲しみも


今日、この瞬間も解消出来てはいないかも知れない。


だけど


明日が


昨日や今日と同じとは限らない。


信じよう。


明日を未来を自分自身を。


それが出来ないところまで追い込まれていたとしても


自分で自分に終わりをつげるのだけは止めよう。


自分を信じてあげよう。


未来の自分を信じてあげよう。


明日は笑顔じゃなかったとしても


未来は笑顔だ。


未来の自分は笑顔だって


自分に問いかけよう。
年の瀬が近付いてくると何だか物悲しい事件が多くなる。


陰惨な事件もこの時期によく起こる。


魂はいつの時代も変わらない。


価値観はその時代、時代で変われど


人の思いや優しさは変わらない。


人は裕福になり過ぎたのか?


それとも慣れ過ぎたのか?


哀しい目をした人を時折見かける。


鏡の中の自分はどうだ?


明日は我が身かも知れない。


むしろ、我が身だと疑ってかかるべきかも知れない。


自分こそはと言ってられる時代じゃないのかも知れない。
年末だ。


今年の初めに願った事は叶ったか?


今年の初めにやると誓った事はやり通せたのか?


今年こそなりたいと願った人間にはなれたのか?


人に優しく出来たのか?


驕りはなかったか?


嫌な奴にはなっていないか?


辛い時こそ笑顔でいれたのか?


同じ過ちを繰り返してはいないか?


来年に夢をかけられる状態か?


もう少しで年が明ける。


だからこそ


今、自分に問いかける。