またまた「八重の桜」を観ました

引き込まれる
45分、あっという間
など、感想はたくさんありますが
この作品の素晴らしいところは単純に
鳥羽伏見の戦いから、戊辰戦争に至るまで
ここまで、たっぷりと描いた作品は自分が知ってる限りではほとんどないので
そこをじっくりと丁寧に描いて貰えるのはすごくありがたい
ありがたいんだけど
白虎隊の飯盛山での集団自決の場面
「お城が燃えてる」
いいよ、いいよ~、キタァ、見せ場だぁと思ったのもつかの間
隊士の一人が
「あれは城じゃない。燃えてるのは周りの民家だ」
みたいな事を
やけに冷静に
隊長を失って、敗走して、我を失って、年端もいかない16、17歳の少年たちが
「燃えてるのは城じゃない」
みたいな事を
あんなに冷静に言うのか?
やっぱり
「お城が燃えてる」
の流れから
城に戻って最後の最後まで戦いたかったけど、その戻るべき、戻りたい城が、愛すべきふるさとの鶴ケ城が燃えてる
燃えてると錯覚、思い込んでしまったからこそ、何もかもに絶望して
一見、異常とも思える集団自決、城にふるさとに殉じるっていう方がしっくりくるんだけどなぁ
まぁ、少年たちの純粋さ、あの年代にまで行き渡っている会津の武士魂を表現をしたかったような気もするので、まぁ、それはよしとして
あと、もう一つ
綾瀬はるかさんの演技は素晴らしい

勝手なイメージで申し訳ないんですけど
最初に新島(山本)八重=綾瀬はるかさんっていうイメージが全くわかなかったというか
本来は男として生まれるべきだった八重がたまたま母親のお腹に男性の象徴である玉を二つ置き忘れて、それを次に生まれた気弱で優しい三郎が持ってきただけっていうような笑い話だったり
男として生まれていたならば山川大蔵と並ぶべきもののふになっていたはずなどの数々の男勝りの逸話を持つ八重と綾瀬はるかさんのイメージが結びつかなかったんですけど
昨日の綾瀬はるかさんの演技は目を見張るというか素晴らしいものだったように思います
龍馬伝でも感じましたが
あのフィルムの色はいかにも幕末っていう感じですごく好きだし
それにも増して、綾瀬はるかという素晴らしい女優があの色にフィットしていて感動的というか、胸を打たれました


引き込まれる

45分、あっという間

など、感想はたくさんありますが
この作品の素晴らしいところは単純に
鳥羽伏見の戦いから、戊辰戦争に至るまで
ここまで、たっぷりと描いた作品は自分が知ってる限りではほとんどないので
そこをじっくりと丁寧に描いて貰えるのはすごくありがたい

ありがたいんだけど
白虎隊の飯盛山での集団自決の場面
「お城が燃えてる」
いいよ、いいよ~、キタァ、見せ場だぁと思ったのもつかの間
隊士の一人が
「あれは城じゃない。燃えてるのは周りの民家だ」
みたいな事を
やけに冷静に
隊長を失って、敗走して、我を失って、年端もいかない16、17歳の少年たちが
「燃えてるのは城じゃない」
みたいな事を
あんなに冷静に言うのか?
やっぱり
「お城が燃えてる」
の流れから
城に戻って最後の最後まで戦いたかったけど、その戻るべき、戻りたい城が、愛すべきふるさとの鶴ケ城が燃えてる
燃えてると錯覚、思い込んでしまったからこそ、何もかもに絶望して
一見、異常とも思える集団自決、城にふるさとに殉じるっていう方がしっくりくるんだけどなぁ

まぁ、少年たちの純粋さ、あの年代にまで行き渡っている会津の武士魂を表現をしたかったような気もするので、まぁ、それはよしとして
あと、もう一つ
綾瀬はるかさんの演技は素晴らしい


勝手なイメージで申し訳ないんですけど
最初に新島(山本)八重=綾瀬はるかさんっていうイメージが全くわかなかったというか
本来は男として生まれるべきだった八重がたまたま母親のお腹に男性の象徴である玉を二つ置き忘れて、それを次に生まれた気弱で優しい三郎が持ってきただけっていうような笑い話だったり
男として生まれていたならば山川大蔵と並ぶべきもののふになっていたはずなどの数々の男勝りの逸話を持つ八重と綾瀬はるかさんのイメージが結びつかなかったんですけど
昨日の綾瀬はるかさんの演技は目を見張るというか素晴らしいものだったように思います

龍馬伝でも感じましたが
あのフィルムの色はいかにも幕末っていう感じですごく好きだし
それにも増して、綾瀬はるかという素晴らしい女優があの色にフィットしていて感動的というか、胸を打たれました
