うちの子に迎えて初めての行事は、狂犬病の予防接種
です。

うち🏡から徒歩2分の所に、動物病院があります。

先代犬のココも、こちらで最期もお世話になりました。

その担当医にくーちゃんもお世話になっています。

その先生の勤務の都合で、9日の昼過ぎに行ってきたのですが、実は正式譲渡のお願いのメールの返事の前にフライング気味にしてしまいました。😓

くーちゃんも混合ワクチンを射ってもらいました。

シューちゃんは、右後ろ足がパテラ3という事でしたが、今のところそんなに心配な状態ではない様です。
太らせない、段差に注意するという事でした。
まあ、10歳ですから、やんちゃはしないので日常生活では問題なさそうです。

それと、気管虚脱があります。
それは、トライアル中も、興奮した時に、オジサンの喀痰の様な音にびっくりしたらシューちゃんだったという事もありましたし、アヒルの鳴き声の様なものも聞いた事があります。
穏やかに過ごす事が大事ですね。

パテラも気管虚脱も小型犬にはよくある事なので、あまり心配していません。

シューちゃんは、保護された時、乳腺腫瘍があり、右と左の乳腺を2度に渡って手術して切除しています。
だから、くーちゃんのおっぱいは何度も出産してきた事がよく分かりますが、シューちゃんのお腹はツルンとしています。

2度も…。 痛かったよね…。

歯は残っていますが、汚れ易いので食後は出来るだけ手入れする様にしています。

考えてみると、あの酷過ぎる環境の中で9年間も生き抜いて来たんです!生きる力はきっと強いはずです。

シニア犬だとすぐにお別れがくるからと、年配者ほど若い犬を希望するそうですが、明日の事は若くてもわかりません。
それに、お別れは暮らした時間に関係なく辛いものです。

シニアの保護犬はそれだけ長く、臭くて暗くて狭い世界で息を殺して生きてきたのです。人間のエゴのために…。

お別れの辛さは甘んじて受けようと思います。

と言ってもぜんぜん実感ないから言えるのかもしれませんが。

それに、シニア、シニアと言われますが、小型犬の10歳は私と同じ位らしいですよ!

まだまだ犬生これからよ!

シニアなんて言わせないわよ!

一緒に楽しい事た〜くさんしようね。

だけど、無理はきかないわよ。「3日遊んだら4日休む」を忘れずにね!

昨日遊んだので、今日はふたりとも



爆睡です。

最近、シューちゃんは色んな所で寝てます。







何処に?と探す事もよくあります。

蓄犬登録は動物病院が代行してくれるので、これでシュシュも我が家の子です。