子宮セミナー レポ② | 横浜☆オステオパシー、自然治癒力を高めて心地よい毎日を

横浜☆オステオパシー、自然治癒力を高めて心地よい毎日を

~身体の持つ自然治癒力にスイッチを入れて自らを整える~
 ☆身体の持つ本来の機能を整え、なるべく自然なもので心と身体が喜ぶ毎日を過ごすお手伝いをしています☆

今回はセミナーレポ第2弾。

 
レポ①はこちら↓
 
さて午後は
子宮と他の臓器と婦人科系疾患のつながりです。
 
子宮と他の臓器はてなマークはてなマーク
 
って思いますよねはてなマーク
 
まずは子宮の構造から。
 
子宮は下腹部の中央
 
ちょうどニワトリの卵くらいの
 
大きさであります目
 
その前を膀胱、後ろを直腸
 
挟まれ、その周りを骨盤
 
囲んでいます。
 
つまり、とっても大事
 
されてるのです。
 
赤ちゃんが育つところだから
 
当然なのですが。
 
この子宮、卵巣、卵管が
 
子宮広間膜という膜に包まれ、
 
骨盤にハンモックのように
 
ぶら下がっています。
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そして子宮の大事な機能として
 
解毒するということです目
 
解毒と聞くと下から排泄されるん
 
じゃないの?って思いませんはてなマーク
 
実は毒素は肝臓で分解され、
 
肺で6割、排泄で3割、
 
その他粘膜皮膚
 
それから月経からされるんです。
 
子宮自体が前後に動いて
 
ポンプのように働き、
 
子宮に栄養を行き渡らせ、
 
いらない物を排毒しているのですビックリマーク
 
でも、どうして大事にされてる子宮が
 
痛くなったりするのはてなマークはてなマーク
 
それは守られてる膀胱、直腸、骨盤に
 
問題があると、影響を受ける
 
からです!
 
例えば骨盤が歪んだら?
 
子宮が傾いて動けない。
 
直腸、膀胱に何かあったら?
 
圧迫されて動けない。
 
つまり子宮があげる悲鳴
 
痛みなのです目
 
特に骨盤は上半身、下半身からの
 
衝撃を一度受け止めるところ。
 
だから足首の問題でも
 
骨盤→子宮に問題が出る
 
こともあるのですビックリマーク
 
また月経時に頭痛が起こる
 
こともありますよね?
 
これは子宮→脊髄硬膜→頭蓋
 
と繋がっているので起こります。
 
それから出産後に尿もれを
 
起こすこともあります。
 
これは妊娠、出産で膀胱の角度
 
が変わってしまって起こるのです。
 
本当に身体って繋がってるんだなあって思います。
 
そして先生から大切なお言葉をドキドキ
 
身体が、起こす反応は
 
全て自分のため
 
であり、自分のために悪いことは
 
絶対にしない!
 
痛みがでるのは身体の持ち主自身のせい!なのです!
 
だからどうして症状が出たのか
 
しっかり考えて
 
自分の身体に責任を持ち、
 
感謝と 労わりを持つ!
 
本当に深い言葉です
 
その後は仙腸関節、子宮の傾き、
 
などの実技。
 
一人ずつ手取り足取り
 
丁寧に教えてもらいました
 
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お子様も一緒に
 
充実のセミナーでした音譜
 
最後までお読みいただき、
 
ありがとうございます。