「平日は仕事ばかり。人間らしい生活はほとんどしていない。自分から、『もう一人子どもを』なんて奥さんにとても言えない」
こんな記事がインターネットに載っていました。
たしかに日本の男性は働きすぎ。男同士の付き合いなんかもいれたら、もう家族と過ごす時間なんてなくなってしまいますよね。ましてや子育てなんて、、寝顔だけ見ているうちに子は育ち、いつのまにか大きくなっている、、なんて現実も多いのではないでしょうか。でも、自分の分身は多く世に残したい。子育てするのは結局奥さん。これでは、もう一人子供が欲しいなあ、、なんて言い出せませんね。
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07年の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子どもの数に相当)は、06年を0.02ポイント上回り、1.34となったことが、厚生労働省が4日まとめた人口動態統計で明らかになった。同出生率は06年に6年ぶりで上昇し、2年連続増えた。ただ、人口減で出産適齢期の女性の数そのものが減っており、出生数は2929人減の108万9745人。史上最低だった05年(106万2530人)に次いで少なく、今後も上昇に転じる見通しはない。(yahooニュースより)
108万9745人産まれたうちで、赤枝医院では700人ぐらい産まれたので、実に、0.06%、、これは1600人に一人は赤枝医院で産まれたって計算になります。
まあ、だから何?って話しですけど。
みなさん知ってましたか?日本で産科医って7000人ぐらいしかいないんですよ。
だから、単純に、産科医一人当たり、年間155人ぐらいのお産を担当しないと間に合わないんです。
しかも現在は産科医のなり手がどんどん減っています。
きっと、今の今も、いつ産科をやめようかと悩んでいる先生が日本ではたくさんいるはずです。
これから先、どうなるのでしょうか?
本当に不安でなりません。
私が、舛添さんでも、どうしてよいのやら考えすら浮かびません。
いやー日本の将来が本当に心配です。
少子化対策も大事ですが、産科医を発掘する対策も早めにしとかないと。。