そのお宅の上の階には独身で40代半ばの男の人が住んでいた。
その男の人の勤務形態は、夜勤があったり、日勤だったりがあるものだった。
そしてその男の人(仮にA氏とします)は、昼夜を問わず、ウルサイのだそうです。
足音から始まり、何かを叩く音、何だか検討も付かない音が響くのだそうです。
その話を聞いた私は
「ウルサイのなら、気を付けてくれ」と言いに行ったら?
と、言いました。
すると被害者(B子さんとします)は
「うちには、小学生の娘がいる。中年の独身男に注意して逆恨みをされて
娘に変なことをされたら大変だから、我慢する」
と、言いました。
結局、B子さんは、娘さんが大きくなって、家を出るまで(多分15年位)
騒音を我慢したと思います。
A氏は、そのあと、お父さんを亡くされ
ひとり暮らしのお母さんの住む一戸建ての家に帰って行きました。
その前にB子さんは、(子供が家を出たので)A氏のところへ、
騒音を注意に行っています。