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・イタリア旅行3 ローマ

間が空きましたが・・・イタリア旅行日記の続きデースあせる

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cocosol in the house 2.ローマ 「ローマは一日にして成らず」その通り見どころありすぎ! 

イタリア最大の都市、その都市はなんと2000年以上の歴史があるんです。

私がこの旅で知ることができたのは、本当に一握り、それどころでなくひとつまみ程度だと思います。



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これは映画“ローマの休日”でも有名となった真実の口

この口に手を入れると、嘘つきはその手首を切り落とされる、あるいは手が抜けなくなるという伝説があるそうな。

“ローマの休日”世代の方々はここに手を入れると、「ギャー」と映画のように演技するそうです。

が、若い子は何のことやら・・?何もせず手を入れて記念撮影。私もやりたかったけど我慢(笑)

元々は下水溝の蓋だったそうな。誰かに似てる気もするけどあえて言いません。





cocosol in the house 記念にマグネットを購入。

「2個買うから負けてね♪うっふん」なんて言ってみると、

「おりゃー政府のもんだから負けれん!」みたいなことを

イタリア語でプイと言われてしまった。


10年位前なら多分2個買ったら5個ぐらいもらえたはずなのにな~。

とりあえず、こんなお土産はちなぽんに決定!







適当に撮ったローマの町並みです。バスのツアーだったので本当の中心部には行きませんでした。多分。


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おいおい!そういえばローマ人の友達、エンリコ君 はどうした?
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 なにー!日本に行っている最中!?

 しかも私達が日本に帰った頃はローマへ帰郷!?

 全くの行き違いでないかい!

 残念。もう会えないのか?

また花札やろうって約束したのにPizza Partyも実現してないね。






さてこれが有名なコロッセオです(↓左)。映画クラディエーターの舞台でもあります。

実際、闘技場として使われ見世物としてクラディエーター達が猛獣と闘ったりしたそうです汗

さすがの名所、世界各地からすごい数の観光客が訪れます。

この建物は紀元80年に完成ですって。って想像できませんネ。


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(右↑)の写真はコロッセオの側にあるコンスタンティヌス帝の凱旋門。

パリの凱旋門のモダルとなったのもこちら!





トレヴィの泉では、もちろんコインを投げました。

これは本当に素敵な噴水?泉で、これでこの見物人さえいなければもっとのんびりゆっくり見たいな~

っと、自分勝手なことを誰もが思ったんじゃないかと、言うくらいすごい人でした。

ここは夜ライトアップされるそうで、見てみたいな~。キレイだそうですよ。


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そうそうコインは投げ方があって、後ろを向いて、

1枚投げると再びローマに戻る、

2枚投げると大切な人と一生結ばれる、

3枚投げると恋人と別れることができる


もちろん2枚投げました。誰のことかは内緒。






で、ローマと言えば、ジェラートアイスクリーム


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映画『ローマの休日』で流行ったのかな。

色々な種類のジェラートが盛り沢山!

でも観光地で食べると5ユーロとかするし汗

本当は1ユーロとか2ユーロが普通の相場らしいです。

ピスタチオ味が美味しいとか、ミラノでマキさんに聞いたけど・・・でも食べずじまいで帰国しました。



フィレンツェ へつづく・・・・・。



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